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魔法科高校の劣等生(26) インベージョン編 (電撃文庫)

魔法科高校の劣等生(26) インベージョン編 (電撃文庫)

魔法科高校の劣等生(26) インベージョン編 (電撃文庫)

作家
佐島勤
石田可奈
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-08-10
ISBN
9784048939706
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魔法科高校の劣等生(26) インベージョン編 (電撃文庫) / 感想・レビュー

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かんけー

USNA の騒動で?日本に亡命するリーナを匿う四葉一族。達也はリーナの告白にUSNA 内部の不協和音を確信して。今巻最初っから最後迄九藤光宣の一人舞台に?独立魔装大隊と達也の対立にチョッと憂鬱になるも杞憂にホッとし♪水波が多少でも元気そうで善かったと。光宣の想いが純粋な分、厄介なのも確かで?七草三姉妹との戦闘でも描写の端々に読んでるこっちも痛みを感じて(^_^;)然し克人、ファランクスは凄かった!と。大亞連合と新ソ連の戦争も興味は尽きないがwリーナと達也のチョッとしたやり取りが緊張感の中にも安堵感を♪→

2018/08/11

まりも

スターズ内での叛乱、そしてリーナ再来日から始まるシリーズ第26弾。最終章突入!戦乱の火種が全世界にばら撒かれた事でスケールの方もシリーズ最大規模に。もはや日常の象徴である学園の方は完全に置いていかれた感。お兄様も学友達と共にパラサイトを迎え撃っていたけど、それ以上に光宣の方が大活躍だった今回。好きな女の為に強敵達と戦い続ける。こうして書いてみると主役っぽく見える光宣もいよいよ堕ちるところまで堕ちたし、お兄様とのラストバトルに期待したい。ついでに他の十師族ももう少し見せ場みたいなのがあるといいな。

2018/08/13

よっち

スターズ本部基地で起きた叛乱により日本に逃げ込んだリーナは、達也と深雪の手引きにより四葉家が実質的に支配する『巳焼島』へ潜伏先を移し、再度水波を連れ出すため光宣が病院襲撃を開始する第二十六弾。スターズはそんな簡単に掌握されてしまうものなのかとも思う一方で、リーナの保護を巡って軍とは緊張感ある距離感になり、真由美や七草姉妹・十文字、ミキたち学校組や黒羽姉弟などにもそれぞれ見せ場があった光宣迎撃でしたけど、パラサイト絡みの2つのエピソードが繋がりだして次が本番ですかね。一線を超えてしまった光宣が気になります。

2018/08/10

むっきゅー

いよいよ最終章スタート、ということでその序編のような巻。リーナが加わった展開はうれしいが、光宣がどんどんラスボス化していく...。パラサイト化したUSNAのスターズや、旧第9研のパラサイドールまで仲間に引き入れ、どんどん強くなる光宣。今巻のバトルの見所は、七草三姉妹&十文字先輩かな。お兄さまも戦ったけど、俺TSUEE感が足りねーーー!次巻に期待します。

2018/08/11

銀の星

読了。シリーズ第26弾という事で、前巻の次回予告の挿絵と今巻の表紙からリーナが活躍するかと思いきや殆ど出番はない状態。でもあの挿絵はエッチでしたよ。インベージョン編という事で、侵入者が多く最終章突入の事もあって役者を揃えてきた印象の展開。今回はパラサイトでありながらも人間の心も持っていた光宣をラスボスとして仕立てるお話でもあったのでしょう。同時進行で動く展開が多くここらで一旦話を整理しないと理解できなくなってきたのも正直なところ。カタカナ名が多くて誰が誰だか分からなくなってきました。次巻に期待です。

2018/08/15

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