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暗転エピローグ 1 (電撃コミックスNEXT)

暗転エピローグ 1 (電撃コミックスNEXT)

暗転エピローグ 1 (電撃コミックスNEXT)

作家
パイン
生田善子
Tiv
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-11-26
ISBN
9784048939935
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あらすじ

声優・生田善子が原作を手がける高校演劇コミック開幕!
声優である生田善子が、自身の経験を生かしコミックの原作を描く、埼玉県所沢市が舞台の青春高校演劇物語。

埼玉県立・百澤高等学校に通う樋口一華(いちか)は、少女漫画を読みながらセリフを劇中さながらに音読してしまうクセを持っていた。
ある日、学校の屋上で演劇部の部長・永井荷菜(にな)に音読する姿を見られてしまい、いちかはうろたえてしまう。
だが、それを見たになはいちかを演劇部に誘おうとして――?

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  存在さえ知らなかったような部活が漫画やアニメになる中で、誰もが知っているのになかなか描かれていない部活がある。それが演劇部! そこには演劇部員にしか知り得ない、汗と涙のにじむ日々があって——。

演劇の強豪校が競う“高校演劇”をテーマにした漫画『暗転エピローグ』(漫画/パイン、キャラクターデザイン/Tiv)がこのほど刊行された。原作を務めたのは声優の生田善子さん。実際の体験をもとにしたという原作の誕生秘話などを語ってもらった。

  演劇部時代はわかりやすく怖い先輩でした

――『暗転エピローグ』の舞台となるのは所沢にある百澤高等学校。コミックの発売にあわせて“百澤高校演劇部ジャージ”が作られていたとは…。 生田 そうなんです。ゆくゆくは、漫画を買ってくださったみなさんがジャージを着て、イベントなどに参加していただけたら楽しいだろうなと思いまして。 ――コミック、ついに刊行されましたね。電撃マオウでは連載されていましたが。 生田 コミックになってる!って素直に感動しました(笑)。原作を書いた実感がなかなか湧いていなかったので。どこま…

2018/11/27

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暗転エピローグ 1 (電撃コミックスNEXT) / 感想・レビュー

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雪見だいふく

埼玉県所沢市にある高校という舞台設定で、高校演劇に打ち込む女子高生たちの物語。 ただ、1巻では街の描写は少ないので、今後所沢感が出てくるのかわからない。 人前で何かするのが苦手な主人公が、ひょんなことから演劇の世界に引きずり込まれてしまい……という話。 声優さんが自身の経験を生かして原作担当されているようなので、今後の展開も期待したいです。

2019/02/26

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