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新しいサラダ

新しいサラダ

新しいサラダ

作家
福田里香
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-04-06
ISBN
9784048960472
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あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

菓子研究家が作る、こだわりのおいしさのビジュアル系サラダ。

本書では、「野菜をおいしく食べる工夫がある料理は、全部サラダと呼んでいい」という考えのもと、著者の福田里香さんが自由な発想で考えた野菜料理やドレッシング、トッピングなど、全65レシピを紹介しています。

きっかけは福田さんが「おいしいサラダが毎日食べたい!」と、家族と自分用に作ったサラダでした。
インスタグラムであげたサラダの写真が評判をよび、たくさんの「いいね!」を獲得。
福田さんも「お菓子を作る気持ちでサラダを作ったっていいんだ!」と気がついたといいます。

そんな福田さんのサラダの特徴は、ノールールなこと。
野菜を揚げたり、蒸したり、焼いたり、炒めたり、冷凍したりと調理法もさまざま。
決して生野菜サラダだけではないのです。
また、普段お菓子を扱っている福田さんだからこそ、盛りつけも華やか。
ポテトサラダをケーキのように盛り付けたり、重ねて層にしたり。作ったら写真に撮りたくなるものばかり。
野菜料理の新たな楽しみ方が見つかる本になっています。

●この本のサラダは
・とにかく盛り付けがかわいらしい! インスタ映えもばっちりです
・野菜を揚げたり、蒸したり、焼いたり、炒めたり、冷凍したりと、新たな味わいに出会えます
・レシピはどれも簡単で作りやすいものばかり
・春夏秋冬に分かれているので、どのレシピを作ればよいかわかりやすい
・盛り付けが美しいので、眺めるだけで楽しい

「新しいサラダ」のおすすめレビュー

菓子研究家が提案する、まだ見たことのない『新しいサラダ』

『新しいサラダ』(福田里香/KADOKAWA)

「トマトとオクラのジェラートサラダ」 「キーウィフルーツのカリフラワーよごし」 「焼き玉ねぎのモンブランサラダ」  料理名からは想像できないサラダの数々。  菓子研究家・福田里香の新刊『新しいサラダ』(KADOKAWA)がSNSを中心に話題を呼んでいる。この本は、福田が日々のサラダを記録するために自分で撮影したのがきっかけで発刊に至った。

「自分のために今日にでも作りたくなる一皿や、食事会で作って友人や家族に喜ばれる一品を心がけました。ここ数年、野菜やフルーツが本当に美しくておいしいと感じています。その裏には農家さんの努力があり、こうして作物が進化していくのだなと目が離せません」(福田)

 撮影はすべて「iPhone7 plus」。四季の空気感を大切にしたという。  普段は菓子研究家ということで、甘味の提案をすることが多い福田だが、もともとはデリやパン製造も手がける高級果物の老舗・新宿高野(タカノフルーツパーラー)出身。食材に造詣が深く、著書のテーマも幅広い。その知識の豊富さでさまざまな雑誌に登場し、『…

2018/4/8

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新しいサラダ / 感想・レビュー

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moka【読書停滞中】

レビュー1人目♪『新しいサラダ』というタイトルがピッタリの眺めて楽しいサラダの本。見た目が美しいし、素材の組み合わせが新しい。スイカとモッツァレラの組み合わせ試してみたい。

2018/04/22

ラディッシュやきうりを輪切りにして、切れ込みをいれて、噛ませて組み合わせて鞠みたいな立体にしたり、リングケーキの型に豆腐ナンプラーペースト詰めて、上から新タマネギや花紫蘇のみじんぎりを散らしたり、ココナツオイルであえた紫や黄色のカリフラワーのみじんきりをキウィの輪切りにふりかけたり、…なんかすごい。まったく作れる気がしないけどすごい。これがいんすたばえか。アッ、タケノコの串焼きは春先に煮物の処理に困ったときにごまかすためにやってみたいと思いました。なんかすまん。

2018/07/12

ひょるひょる

いきなりイチゴとクレソンのサラダが出てきてびっくりした。フルーツサラダも驚いた。おしゃれ感と奇抜性全振りって感じ。

2018/05/27

まーちゃん

★★★

2018/09/22

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