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火曜ドラマ 監獄のお姫さま

火曜ドラマ 監獄のお姫さま

火曜ドラマ 監獄のお姫さま

作家
宮藤官九郎
出版社
KADOKAWA
発売日
2017-12-22
ISBN
9784048961820
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火曜ドラマ 監獄のお姫さま / 感想・レビュー

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ひみこ@絵本とwankoが大好き♪

ドラマを楽しみに観ていたのに最終話を見逃したので、読んでみた。みんなのセリフがよみがえる。ホントの監獄は違うんだろうけど、ドラマの中の監獄にいるみんなはとっても楽しそうだった。ラストも想像したものであってよかった。

2018/02/13

arisaka

誘拐シーンから始まり、なぜどうしてこうなったかを時系列まぜこぜにして連ドラ化していたので、本の形で一気読みしたほうが、わかりやすい。この手の手法は舞台なら効果的だけど(長くても3時間ぐらいだし)、連ドラじゃ難しいんじゃないかなと思うのです。面白いのにな。

2019/04/27

nori

Pinanood ko lang ang teleserye. OK lang yung estorya bilang komedia. Tinatanggap na ang salita ng おばさん pero kung gamitin ang おばはん sa halip, anong mangyayari. (lol) Kahit parehong kahulugan, talagang talaga ang impresyon sa bawat dialekt.

2020/10/22

Noshi Wada

太宰はおっさんなのになんでこんなにも女生徒の気持ちがわかるのだろう?と感動したことが遠い昔にありますが、クドカンはおっさんなのになんでこんなにもおばさんの気持ちがわかるのだろう?と今おばさんのわたくしはモーレツに感動しております。好きなセリフは、のぶりんの「どのおばさんも、みんな、誰かの姫なんだよ」です。健康診断に行ったら番号で呼ばれました。92番、願います!って叫びそうでした。大好きな本です。

2018/01/21

sidmar arai

「監獄のお姫さま」のシナリオ集。 いきなりクライマックスの誘拐から描き、時系列ぐちゃぐちゃにして、伏線やら小ネタやらばら撒いて、最後にはざーっと全て回収する。しかもミステリーの完成度も高い。 見事だ。 おばちゃんたちのセリフと奮闘にしびれる。 朝ごはんの歌、ざんげ体操第二など、歌もいい。 もしかすると宮藤官九郎脚本の最高傑作かも。

2017/12/31

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