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新世界

新世界

新世界

作家
西野亮廣
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-11-16
ISBN
9784048964371
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『新世界』未収録の“幻”の「おわりに」を公開! キンコン西野亮廣「正直者がバカを見ない未来の方が面白い。だから、作る」

 芸人として舞台にも立ちながら、メンバー1万3000人超えという国内最大規模のオンラインサロンも運営するキングコング・西野亮廣さん。彼の最新の書籍である『新世界』(KADOKAWA)では、それまで『革命のファンファーレ』(幻冬舎)などで言及されていたお金や広告に対する価値観をベースに、オンラインサロンを運営したことで得た実体験などが多数事例として紹介されている。

 時代の大きな流れや、それに伴う価値観の変容、そして自身の実体験から得た気づきなどが書かれた本書籍の中で、西野さんは「声の小さな人も暮らしやすくなる世界を作りたい」という。

 はたして西野さんはなぜそのような世界を思い描き、日々リスクを背負いながらも行動し続けるのか。そのモチベーションの源泉について聞いた。

 ちなみにこの取材は、西野さんが8700冊の新刊にサインをする日に行われた。サインをするために手を動かしながらも、質問に答え続け、ときにじっと考えながら言葉を選ぶ西野さんの姿があった。

■オンラインサロンの規模を大きくしたら経済圏が生まれた

西野亮廣氏(以下、西野):なんか、すみません。サイ…

2018/11/29

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新世界 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ゼロ

挑戦するたびにバッシングされそれでも失敗と成功を積み重ねてきたキングコング西野が向き合い続けるお金と信用、そして未来の生き方の具体的戦略。328ページとボリュームがありますが、読みやすい言葉を噛み砕いて説明してるので、1時間も経たずに読むことができました。これからは信用の時代がやってくる、僕はこんなことをしていると具体的な事象が書かれているのでイメージもしやすい。インターネットでお金を稼ぐとは、こういうことなのか!と理解することもできるし、オンラインサロンの素晴らしさを感じ、入会する人も増えそうな広告。

2018/12/20

デビっちん

会社や組織の看板ではなく、個人が自分の名前でやりたいことをできる世界があることを教えてくれています。その世界へ行くためには、自身の信用を高めることが欠かせないことがわかります。完成品ではなく、そこに至るまでを価値にするという発想が斬新でした。信用で関係性が広がり、そこで得たおカネを体験に使うなんて、幸せにならないわけないなーと深く感じました。関係といえば地図の話も面白く、仮想空間でつながりが強固になれば、リアルでもつながりたくなっていくんですね。

2018/12/19

桜井葵

新たな気付きを与えてくれるオンパレード。こんな考えを持っているのは驚きました。まずは『しるし書店』。簡単に説明すると中古の本が定価の10倍以上の価額でも取引されるということ。その理由は『読み手の書き込みやしるし』が入っているということ。たしかに自分の尊敬する人などの本をてに入れられるなら定価の価額以上で購入する人は沢山いると思う。そういう考えって自分もしたことがあったが形にしてるということがスゴい。これは有名人だけでなく新たな視点を与えられる人なら誰でもなれる。個人でも『読書家』という職業もできる時代

2018/11/30

あっか

面白すぎる!滾るってこのことかと。やりたいことやアイデアが止まらなくなった。実現する道も見えた。やろう!色々やっててもう『何屋さん』とは分からない彼だけど、根底の思いや信念があり変わらないからブレないんだと思うし、共感されるんだと思う。男性目線からの女性コミュニティの弱点も物凄く参考になった。前書きから衝撃的で引き込まれたんだけど、その裏話とか話題になったあれやこれやの裏話も面白かった。しかも本書を読んですっかり彼のサービスに参加したい!と思わせられるのも憎いな〜!笑 でも笑いは滑ってるのがまた笑えますw

2018/12/05

Emperor

求められて、結果を出し続けてきた人の言葉は、いとも簡単に心に刺さる。つねに常識を疑って、考えて、新しいことにトライする。西野さんの打たれ強さとチャレンジ精神にはいつも驚かされる。

2019/08/12

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