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に・ほ・ん・も・の

に・ほ・ん・も・の

に・ほ・ん・も・の

作家
中田英寿
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-12-06
ISBN
9784048964395
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あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

中田英寿が47都道府県から選んだ、世界の人に誇りたい日本の逸品=“にほんもの”と、その作り手を紹介。

それは、“日本人も知らない、日本の本当にいいもの”。

「料理」「日本酒」「旅館」「手みやげ」「工芸」という5つのジャンルで一生に一度は体験したい珠玉の“にほんもの”を収録する。

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中田英寿、サッカー引退後初の書籍! 料理、旅館、日本酒…一生に一度は体験したい「日本のいいもの」53選

各地の職人を訪ねてものづくりを体験させてもらったという中田はその難しさに驚いたと語る(撮影=たかはし じゅんいち)

 元サッカー日本代表・中田英寿が現役引退後、初となる書籍『に・ほ・ん・も・の』(KADOKAWA)を監修、12月6日(木)に発売された。

 中田は2006年のサッカーW杯を最後に現役を引退。その後、世界を旅する中で「日本について実はちゃんと知らない」という事に気付き、日本にあらためて注目。日本のことを本気で知るために47都道府県すべてを巡る旅を始めた。期間は6年半におよび、移動距離は20万kmに及んだ。そこで中田は、食材から工芸品まで日本各地の素晴らしい逸品と、それを生み出す作り手や職人に出会い続けた。訪れた場所や出会った人の合計は2000を超える。そして、インターネットでは分からない、本当に素晴らしいものが各地に存在する事を実感した。

食材の宝庫・伊勢志摩にある「汀渚 ばさら邸」(三重県)

 今回、中田が旅の集大成として、そうした「日本人も知らない日本のいいもの」を集めた書籍を監修。「料理」「旅館」「工芸」「手みやげ」「日本酒」の…

2018/12/11

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に・ほ・ん・も・の / 感想・レビュー

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アキ

イタリアで長年活躍し、全世界にサッカー選手のネットワークがあるナカタに、この日本で各地に発信されないまま埋もれている職人を世界に発信して欲しい。是非英語・フランス語バージョンをつくって。手土産・旅館・料理・工芸・日本酒どれも作品だけでなく、作り手の思いがつまった品を実際に会いに行って紹介しているのがナカタらしい。この本は宝物になる予感。日本全国を旅するのが楽しみになる。特にスイーツをこれだけ入れてるのは完全に個人的な趣向。山本茜の截金ガラス「源氏物語」54帖シリーズは驚嘆に値する。今年のベスト本候補。

2019/02/27

Shibata Yoshio

北九州市の天寿しと岩手のまるごと生クリームあんぱんを食べてみたい☆

2019/03/10

こうちゃん

中田英寿が日本の伝統や工芸、味など紹介するもの。良かったと思うのもあれば、職人さんさんは、もっとシンプルに考えてるのでは?と、思うこともチラホラ。多分それぞれの分野で、ある程度興味を持っている人、拘っている人が見たら新しい発見は無いと思う。

2018/12/25

やすにぃ

⭐️⭐️⭐️

2019/03/13

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