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終電間際オンライン 小説集

終電間際オンライン 小説集

終電間際オンライン 小説集

作家
七月隆文
カツセマサヒコ
西田 一紀(夜の本気ダンス)
いぬじゅん
ニャン
柴崎竜人
春茶
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-12-16
ISBN
9784048968867
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終電間際オンライン 小説集 / 感想・レビュー

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終電間際オンラインの楽曲を元にした小説集。強烈に印象に残るお話というのはなかったけれど、どれも面白かった。春茶の書いた小説も、豪華執筆陣の作品に埋もれていなくて、よかったです。猫梟はいったい何者なんだろう?イラストかわいいなあ。 本を読んだあとに曲を聴くと、歌詞がより深く心に沁みる。なにより、春茶の声が好きです。これから、他の曲のMVも投稿されるのが楽しみ。

2021/01/10

きたさん

正直春茶さんのことは全く存じ上げなくて、執筆陣のラインナップになんとなく惹かれて読んでみました。好みはあれど、割とどの著者も「らしさ」を思いっきり発揮してる気がして、予想していた以上に楽しめました。どの作品にも共通して感じられた空気感が好きなのだけれど、これがたぶん終電間際の空気感なのだと思う。最近読んだ本の中で一番「今」らしさを感じた1冊でした。

2021/02/25

Ramo

春茶が好きで購入。もったいなくてめっちゃちびちび読んでました。『きみにおくるうた』と『月とミントと猫の羽』がよかった。

2021/02/07

どん

YOASOBIみたいな、歌とイラストのユニットがその雰囲気で小説へ。7人の短編集。七月隆文しか知らなかったけど、ニャンの「ハスリーベ」が良かった。他の作品だけど「人間観察が趣味って言う奴に限って自分が観察されるのを嫌がるよね。」の言葉が残った。

2021/09/18

まめもやし3

春茶さんのことは知らずに読了後、動画で確認した。どの話も、きれいにまとまったいい話なんだけれど、短くて物足りない。イラストがすべてカラーで贅沢。

2021/05/09

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