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ヤマザキマリの世界逍遥録 (JAL BOOKS)

ヤマザキマリの世界逍遥録 (JAL BOOKS)

ヤマザキマリの世界逍遥録 (JAL BOOKS)

作家
ヤマザキマリ
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-03-31
ISBN
9784048993388
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ヤマザキマリの世界逍遥録 (JAL BOOKS) / 感想・レビュー

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Kei

JAL機内誌の連載。従って、旅にまつわるエッセイ。様々な国に、街に。移動距離が半端なく、機内誌に最適です。(笑)とにかく、逞しく、それでいて、淡々と冷静に。通りすがりの旅の地も、一家で住む街も、フラットに偏見なく見極める。面白いです。もちろん、挿絵の漫画も自身で、写真も載ってます。

2021/09/17

たいぱぱ

『テルマエ・ロマエ』の作者ヤマザキマリさんが、JALの機内誌に書き下ろしていた旅行記。14歳で娘に独りヨーロッパ旅をさせるなんて、ヤマザキさんのお母さん凄いわ!美しいイラストが文章をグッと引き立ててますね。他の人は劇画なのに、ヤマザキさん本人だけマンガになってるのが笑えますが。ルーブル美術館での出会い、ヘミングウェイの愛したバー、美味しそうな現地の食べ物。旅っていいな。最近の少しモヤモヤしてたんですが、僕の知らない世界で文化の違った人々が逞しく生活してるんだなと思ったら、自分がちっぽけに思えてきましたよ。

2021/07/08

そら

JAL機内誌「SKYWARD」連載のエッセイ集。短くて読みやすく、毎回のイラストが味わい深い。14歳の頃から音楽家の母親の影響で世界を旅し続けるマリさん。温泉、文化、動物、家族、グルメ、遺跡の章に分かれている。私も動物は匂いと体温を味わいたい派なので、パンダの頭の臭いは吸い込んでみたい(笑)世界にひとつしかないものを見たり、違う文化を感じたり、初めてのものを食べてみたり。叶うのであればこの広い世界を旅してみたい。しかし、地球のほとんどの場所にはいけないから、こうして少しでも想像し感じてみる。世界は美しい。

Nat

図書館本。JALの機内誌のエッセイをまとめたものなのであっさり。通勤の往復の電車の中で読み終わった。コロナ禍で旅行行けないなと思っていたら、ロシアのウクライナ侵略でそれどころではなくなってしまった世界。ネットでチケット取ってネットでホテルを予約して旅行していたあの頃が夢のよう。ほんの3年前の今頃モスクワへ旅行へ行っていたなんて信じられない。また平和な世界が戻ってきてほしい。バンコクへは行ったことがあるが、チェンマイなどのタイ北部紀行も素敵。あとポルトガルのアレンテージョの黒豚の秘密を食べてみたい。

2022/03/14

ネギっ子gen

JAL機内誌『SKYWARD』に掲載の30編を収録。ヨーロッパ、中東、アジア、アメリカ、南米など……世界を旅する著者ならではの視点で捉えた各地の魅力を、イラストと写真とともに綴る。特別編として、JALカード会員誌『AGORA』に掲載の「タイ北部紀行」前後編も併せて収録。筋違いな感想かも知れないが……最近、書籍(絵本にしても)の値段が高く感じることが多々あり。ある程度の販売数が見込めれば、これほど豊富なカラー頁で、この値段になるのかと。ま、JALの本でもあるので、一種の販促本にでもなっているのでしょうか。⇒

2021/05/22

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