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魔法科高校の劣等生 司波達也暗殺計画(1) (電撃文庫)

魔法科高校の劣等生 司波達也暗殺計画(1) (電撃文庫)

魔法科高校の劣等生 司波達也暗殺計画(1) (電撃文庫)

作家
佐島勤
石田可奈
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-10-10
ISBN
9784049120219
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魔法科高校の劣等生 司波達也暗殺計画(1) (電撃文庫) / 感想・レビュー

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かんけー

成る程?魔法科高校の劣等生のスピンオフ作品な訳で♪このストーリーのヒロインたる有希の生い立ちと置かれた状況は結構辛辣だが、所属する犯罪結社の生業も読んでるこっちとしては納得のいく設定で流石の作者さん、抜かりがないと(^_^;)ネタばれは書かないけど、黒羽文弥が男の娘してる(作者は否定的だが笑)様子が変な意味の?ww緊張感を醸し出してて妙に可笑しかった♪暗殺計画宜しく?達也を狂言回しの舞台役者に仕立て、掴みと底知れぬ酩酊感覚が面白かった♪続き出るなら読みたいと!(^.^)

2018/10/20

むっきゅー

お兄様が中三の頃のスピンオフ。主人公は榛有希(17)で、暗殺の現場をお兄様に見られたため、口封じをしようとして失敗する。組織の社長も乗り出すは、黒羽文弥が参戦するはで事態は泥沼化していく。後半は、有希vsヤミ(文弥)のバトルが、力が拮抗していて面白かった。お兄様は強すぎるので、熱いバトル展開にはならないからね。しかし、オチが酷い(笑)。こじつけにしても、シスコン過ぎるだろう、お兄様。

2018/10/15

まりも

スピンオフシリーズ開幕。お兄様を暗殺しようとする者とそれを阻止する者の戦いの火蓋が切って落とされる。殺伐とした命のやり取りをしてるはずなのに、ほのぼのとしたじゃれ合いにしか見えない。それもこれも全てターゲットがお兄様なせいだろう。相手がお兄様になるってだけで本来なら悪になる筈の殺し屋が哀れな子羊に映ってしまうのだから。ヤミちゃんこと忠犬文弥と達也を狙う殺し屋美少女のガチバトルを楽しみ、ラストはさすおにで締める。これまでとは一味違った魔法科ワールドでした。1って事はこれからも哀れな子羊増えるってこと?

2018/10/12

よっち

西暦二〇九四年の春。暗殺を生業とする少女・榛有希は、その現場を中学生・司波達也に目撃されてしまい、目撃者の彼を消そうと動き出すスピンオフ小説。よりよって見られたのが司波達也というのも相手が悪かったというか(苦笑)苦悩しながらも筋を通すことを諦めない有希と、そんな彼女の立ちはだかった達也を信奉するヤミこと黒羽文哉。裏の世界に生きる二人の邂逅と躍動感ある戦いの一方で、それぞれが垣間見せる年相応な一面もあって。だからこそ二人の対決が迎えた結末にはほっとさせられましたが、ここからどんな展開になるのか続巻も期待。

2018/10/10

未熟な二人の対決はスリリングで楽しかった。お兄様は中学生にして、完成されている

2018/12/14

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