読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

ゴジュッセンチの一生2 (it COMICS)

ゴジュッセンチの一生2 (it COMICS)

ゴジュッセンチの一生2 (it COMICS)

作家
白川蟻ん
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-11-15
ISBN
9784049122596
amazonで購入する Kindle版を購入する

「ゴジュッセンチの一生2 (it COMICS)」の関連記事

可愛くて切ない、ノラ猫と人間との絆を描いた物語 『ゴジュッセンチの一生』/連載第6回

「5年生きてたら、かなりのラッキー。それがオレ達ノラ猫の一生なんだ」

 毎日が死と隣り合わせのなかでノラ猫の七生とマチは必死に生きていた。ある日、彼らは猫嫌いの人間・成田淑乃と出会う。この出会いが2匹と1人の生き方を大きく変えていく――。

 ノラ猫たちのリアルな生きざまと、人間との絆を描いた感動のストーリー。物語冒頭の第1話と2話を全6回連載でお届けします。

2019/6/6

全文を読む

可愛くて切ない、ノラ猫と人間との絆を描いた物語 『ゴジュッセンチの一生』/連載第5回

「5年生きてたら、かなりのラッキー。それがオレ達ノラ猫の一生なんだ」

 毎日が死と隣り合わせのなかでノラ猫の七生とマチは必死に生きていた。ある日、彼らは猫嫌いの人間・成田淑乃と出会う。この出会いが2匹と1人の生き方を大きく変えていく――。

 ノラ猫たちのリアルな生きざまと、人間との絆を描いた感動のストーリー。物語冒頭の第1話と2話を全6回連載でお届けします。

<第6回に続く>

2019/6/5

全文を読む

関連記事をもっと見る

ゴジュッセンチの一生2 (it COMICS) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

書界放浪人

私は犬派で、生まれた時から傍らには犬がいました。猫は嫌いではないのですが、どうも好かれないたちらしく、いい思い出はありませんでした。そんな私を変えたのは、保護した“青空”であり、一年の居候先にいた猫でした。敢えて“こっち”と呼び、やはり中々懐かれなかったですが、ある日、作品にある様に落ち込む私の傍へやって来て、ずっと一緒にいてくれたのです。以来、気まぐれに私の部屋へ来ては、本棚の一画で丸くなり、ふと見上げれば、其処にいるだけで癒されたものです。

2020/12/15

悠遠

ヤバい2巻も切なすぎる…。ノラ猫の全部が全部救えるわけじゃないからなー、難しい。動物が好きじゃない人もいるし。猫好きだけど、庭にうんこされたら普通にクソ猫が!!ってなるもん。あと猫の耳カットの意味も知ってるけど麻酔されたからって術後は痛いのでは…?ピアスも開けてしばらくは痛いよ。

2019/01/09

さみだれ

今回も込み上げてくる涙を抑えるのに必死でした...。1巻は重く過酷な展開でしたが、2巻から前向きに物語が進みだし淑乃にもネコ達にも笑顔が増えてきて一安心です。ネコの仕草やコロコロ変わる表情を描写するのが本当に上手いですね。作者は心底ネコ好きなんだなぁ...と感心せずにはいられない。画も内容もクオリティ高いので、ネコ好きだけに留まらずもっともっと多くの漫画好きに読んでもらいたい作品です。

2019/05/09

あくび

猫の絵が凄く好き。2巻も良かった!

2018/12/01

レオ

今は野良猫でも、色んな理由があって今がある。会いたいのも忘れられないのも人間も猫も一緒かな。

2018/11/21

感想・レビューをもっと見る