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推理作家(僕)が探偵と暮らすわけ (メディアワークス文庫)

推理作家(僕)が探偵と暮らすわけ (メディアワークス文庫)

推理作家(僕)が探偵と暮らすわけ (メディアワークス文庫)

作家
久住四季
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-12-22
ISBN
9784049122794
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推理作家(僕)が探偵と暮らすわけ (メディアワークス文庫) / 感想・レビュー

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ホウフリンク

二本の中編からなっています。スマートな文章はラノベ風で、読みやすく、物語もサクサク進んでいく感じでいいのですが、登場人物の印象が薄いと言うか、キャラが立っていない感じで、のめり込むって感じでもなかったです。 最初の話は、警察が解決できるのでは?と思うほどの小粒な事件で、あまり深く考えないでも、なんとなく解ってしまいそうです。 しかも、作中に「たまたま」って出てくる箇所が有りますけど、それってどうなんでしょ。 2話目は、思った犯人と違ってちょっとびっくりな結末で、そういうの有りか?って感じでした。

2020/02/05

あゆみ

★★★★☆ 真面目な推理作家が変人の探偵に振り回されながら事件解決の助手をする→その出来事を小説にして売れる、というキャラや設定はよくあるもので斬新さはないが、読みやすい文体でサラッと読了。続編がありそうな終わり方におもしろそうと思ってしまったので続編に期待。

2019/01/24

雪紫

久住さんの新作はなんと、特殊な設定も舞台もない生活自堕落変人探偵とワトソンミステリ作家の(生真面目な作風のせいで担当受けはいいのだが売れない)なんとも王道な(!)中編2編。ひとつのヒントで謎がするする解ける2話がその後の月瀬の心中含め面白かった。電撃のトリスタから読んでるファンとしましては新作に喜ぶと同時に、久住さんには特殊設定や舞台系も描いて欲しい欲があるんですが・・・。いや、引きといい続き求める気持ちあるんですよ。脇キャラも大分キャラ立ってますし。

2019/01/11

cinos

ホームズとワトスンのように天才変人探偵と売れないミステリ作家が同居して事件を解決します。実際の事件を書く作家ってそれでいいのか、と思いましたが、ワトスンもそうですよね。2話目の驚愕の真相はう~ん。続編は出してほしいです。

2019/05/10

きたさん

「ザ・王道!」と感じさせる、天才的な頭脳を持つ変人探偵と、一般人代表とするには謎に造詣の深い作家であるワトソン役によるミステリ。キャラ造形も謎自体もなにもかもが心地よく読めた。ラストには新たな謎も提示されて、次巻が非常に楽しみ。

2018/12/29

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