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霊能探偵・初ノ宮行幸の事件簿3 (メディアワークス文庫)

霊能探偵・初ノ宮行幸の事件簿3 (メディアワークス文庫)

霊能探偵・初ノ宮行幸の事件簿3 (メディアワークス文庫)

作家
山口幸三郎
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-07-25
ISBN
9784049124866
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霊能探偵・初ノ宮行幸の事件簿3 (メディアワークス文庫) / 感想・レビュー

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てんつく

分かってたけど康安が外道過ぎ。行幸が可愛く思えるよ。美雨の話はおしまいだけど続くのかな。

2020/06/26

よっしー

あれ、これで完結なの?という印象でのラストでした。世界、人の生死をも巻き込んでの壮大な兄弟喧嘩ではありましたが、スッキリしない終わり方ですね。ただ、美雨の事を思うと円満解決なのでしょう。ただ、兄弟の思考のすれ違いは続いているので、またどこかで一悶着起こりそうですね。

2019/11/15

マサキ@灯れ松明の火

【療休中…更新遅延中】シリーズ最終巻ですよね?美雨ちゃんは助かりましたけど……行幸(弟)と康安(兄)との、世界を巻き込む傍迷惑な兄弟喧嘩の決着は着いていないですよね?………出来れば、決着までお願いしたいのですが………モヤモヤしてます…………

2019/10/16

みどり

まだまだ、続いてもいいのに。ただ、美雨ちゃんが本当に助かってよかったなぁ、という感慨はある。 兄弟の確執だって話題だっていくらでも解決するべきことはあるだろうにな~。もったいないな、ここで終わるのはとは思いました。

2019/07/30

日奈月 侑子

美雨のラストに清々しい気持ちになったような、行幸とのドタバタが見れなくなるのが寂しいような、そんな気持ちになりましたが、何はともあれ、お疲れ様でした。 康安の執念というか、振り切れてる真っ白な狂気が末恐ろしいし、津麦さんの未練に内容に「そりゃあそうなるよね…」と思ったりしました。 全てがすっきり解決、という訳ではなく、清々しい空気の裏側で、まだまだ解決出来ない事や水面下に秘めたままの薄暗さも抱えて、端役メイン問わず人生が続いて行く感じが何とも不思議な読後感。 美雨のピンチを救った秋葉の登場は胸熱でした。

2020/09/25

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