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レッドスワンの死闘 赤羽高校サッカー部 (メディアワークス文庫)

レッドスワンの死闘 赤羽高校サッカー部 (メディアワークス文庫)

レッドスワンの死闘 赤羽高校サッカー部 (メディアワークス文庫)

作家
綾崎隼
ワカマツカオリ
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-11-25
ISBN
9784049128147
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レッドスワンの死闘 赤羽高校サッカー部 (メディアワークス文庫) / 感想・レビュー

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あおやまみなみ

セカンドシーズン最終巻。レッドスワンVSセレストブルー。 とにかく熱かった。優雅の視点で見るサッカーの描写がたまらなく楽しいです。レッドスワンが翼を広げるシーン、最高です。 相手のセレストブルーも全力でぶつかってきてて、特に貴希のプレーが好きすぎてファンになりました。 あと前巻に引き続き、楓が優雅のことを信頼してるのがすごく良い。 ここでいったんシリーズは終了してしまうようですが、伊織や楓が世界で活躍し、優雅と世怜奈先生が戦っている未来に想像を馳せながら、本を閉じました。でもサードシーズンも読みたいです。

2020/11/25

K

僕の6年間の青春が一旦完結してしまいました。とはいえまだまだ物語は終わっていません。この先、違う道を歩んでゆくことになる彼らをこれからも見守っていきたい。ただ一旦は、練習、試合、物語全体を通して、我々に勇気と情熱を与えてくれた選手たち、マネージャーたち、世怜奈先生、そして綾崎先生に感謝を伝えたいです。現実の世界も、今後どうなっていくかはわからないけど、戦い続ける情熱をいつでも与えてくれたレッドスワンにはありがとう、の言葉以外にありません。また会いましょう。

2020/11/27

みどり

サードシーズンが出るのかどうか、とても悩ましいところらしいが、レッドスワンとしてはまだまだ終わっていない。 出来れば描いてほしい。同じ文庫ではなくてもいいから。 もちろん、予定調和のように、「優勝して晴れて」なんて終わりでなくていいから、楓の、伊織の、そして何より優雅の、優雅と涼雅のその後を描いてほしいし、読み手としては読みたいと思う。 サッカーを知らない人にもわかりやすい、専門的な解説もついているのでストーリーを追った後でも戦術も言葉も理解できるし、何度でも読み返せる。続きをぜひ。

2020/11/25

bluets8

元名門校の復活を描いた青春サッカー小説、完結編。いつも通りの試合描写=戦術と心理描写から来る臨場感と手に汗握るハラハラ感に、この試合に懸ける熱意と、相手監督とスーパーエースが放つ不気味さが加わって緊張感は過去最高。贔屓のチームや代表の負けられない試合を観る時のような心境になった。ああ、ここで終わりなのか。まだインターハイ、せめて選手権までと思わずにはいられない。彼らのこの先をもっとずっと読んでいたい。そう思わせてくれる、熱い青春の物語だった。

2020/11/26

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