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ストライク・ザ・ブラッド21 十二眷獣と血の従者たち (電撃文庫)

ストライク・ザ・ブラッド21 十二眷獣と血の従者たち (電撃文庫)

ストライク・ザ・ブラッド21 十二眷獣と血の従者たち (電撃文庫)

作家
三雲岳斗
マニャ子
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-01-10
ISBN
9784049129571
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ストライク・ザ・ブラッド21 十二眷獣と血の従者たち (電撃文庫) / 感想・レビュー

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よっち

死闘の末に吸血王を倒すもシャフリヤル・レンの策謀によって、異境へと墜ちたアヴローラ。ただの人間に戻り救う手段のなくなった古城に、第一真祖キイが意外な取引きを持ちかける第二十一弾。キイより古城に与えられた新たな漆黒の眷獣と、制御するために必要な十二人の『血の伴侶』を集めるべく奔走する雪菜たち。今回は古城を慕う面倒くさいヒロインたちが大集合して、ツンデレだったり挑発したり覚悟を決めたりと彼女たちの魅力が満載の展開でしたが、やはり美味しいところを持っていくのは彼女でしたか(苦笑)舞台も整って次巻が楽しみですね。

2020/01/10

nishiyan

吸血王を倒したもののシャフリヤル・レンの策謀によって異境へと堕ちてしまったアヴローラ。ただの人間に戻ってしまった古城は彼女を救い出そうと動き始めるのだが、第一真祖キイから意外な取引を持ちかけられる本巻。天部の謎が明かされるとともにキイに無理やり植え付けられた眷獣によって怪物化してしまった古城を救うために血の伴侶となる十二人のヒロインが活躍する2本立て。雪菜チームと浅葱チームに分かれていたヒロインたちが協力しているのは新鮮。ヒロインたちがそれぞれ古城への気持ちを表明しているのも好きですね。次巻が楽しみです。

2020/01/15

まるぼろ

さて今巻、異境へと墜ちてしまったアヴローラを救い出したいものの第四真祖の力を手放した為に方法がなく苦悩していた古城だったが、そこに第一真祖が意外な取り引きを持ち掛けてきて…と言うお話です。今巻は基本的に古城ではなくヒロイン達のお話だったので、何とも姦しかったと言う印象がありました…w 戦闘面でもヒロイン達大活躍というか凪沙がああいった形で貢献したのはかつての凪沙を知るだけに感慨深いものがありました。他にも記憶を見るという形で重要な情報も出てきたりも。次巻もどんな話になっていくのか楽しみです。

2020/01/12

中性色

井戸端会議。前回の終わりから前後編かと思ったら前中後編だった。ただ、前提としての前回のラストからどうなるかという意味では割とアレな意味でどんでん返しとも言えなくもないか。あと過去話がさらっと流れてたのが今後どう絡み合っていくのか。戦闘面ではあんまり出番がなかったキャラのも見れたのはよかったかな

2020/01/15

こも 零細企業営業

古城は人間に戻り、雪菜は霊力を失った。でも2人はアブローラを助けたい。そこで第一真祖が・・エゲツな。。そして暴れてる古城に血の伴侶達が、、、あの、、小学生が居るのですが。お巡りさん!!!

2020/10/02

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