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博多豚骨ラーメンズ9 (メディアワークス文庫)

博多豚骨ラーメンズ9 (メディアワークス文庫)

博多豚骨ラーメンズ9 (メディアワークス文庫)

作家
木崎ちあき
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-02-22
ISBN
9784049130850
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博多豚骨ラーメンズ9 (メディアワークス文庫) / 感想・レビュー

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☆よいこ

2年ぶりの新刊。前巻で負傷した馬場ちゃんは入院中。斎藤くんが再就職で浮かれている。凄腕スリのホスト大和とハッカー榎田が盗塁王を競う。りんちゃんは直引きの殺し屋にお仕置する仕事を受ける。それぞれの仕事をこなしてるだけなのに、なぜか豚骨ラーメンズメンバーが同じ方向を向いてしまう不思議。気持ちいいくらい、すっきりまとまった感。楽しめた。▽半グレの詐欺集団と金塊密輸が今風

2020/06/06

K.YOKOYAMA

シリーズ第9話は大和の回。 仲間の中では今まであまり目立たなかった彼だけど。 彼の過去、そして源氏名の由来。背負った十字架。 見直してしまいました。 榎田は何気に全話活躍している気がする。情報屋万能過ぎ。 ラーメンズの1番2番コンビ。何気にいいコンビですね。

2020/11/26

ヤクモ

久しぶりに帰ってきたシリーズ第9弾。前作の怪我で入院中の馬場の登場はやや控えめ。今回はラーメンズのグリーンライトこと榎田と大和の不動の1・2番コンビが中心。そして、毎度のことながら不運にも事件に巻き込まれながらもキーになってしまう斉藤。斎藤の再就職、若者の失踪事件、ヤクザの乃万組と半グレの高山たちとのシノギ争い、そして榎田と大和の盗塁王争いなど、今回も様々な要素が絡み合いながら、最後は馬場の出番もあり、ゲームセットに向けて監督の采配と各選手のプレーが光る爽快な試合運び。

2020/03/22

テフェ

あとがきにあるとおり2年ぶりの刊行。今回は豚骨ラーメンズの1,2番コンビのハッカー榎田とホストで摺師の大和の活躍。この二人、盗塁の数を競って焼き肉を掛けているとか。そして、殺し屋林も絡んでくる。行方不明の若者を調べる榎田、失踪した知り合いを探す大和、直引きの殺し屋を探す林の利害が一致し偶然に半グレ組織に辿り着く。そして壊滅に導き出す。いやいや痛快でどんどん読み進める。馬場は相変わらず入院。やけに長くないかな?次あたりは馬場の活躍も読みたい。榎田と大和の自由な盗塁、グリーンライト、初めて知った用語?

2020/03/12

あなほりふくろう

2年ぶり。もう出ないかと残念に思っていたのでこの新刊は嬉しいし、テンポいい場面転換と疾走するストーリー、スカッとする顛末は変わらず気持ちよかった。2巻以降キャラの掘り下げをしていたけど、そうか大和はまだだったか。榎田とともに、ラーメンズ1,2番による活躍劇。完全蚊帳の外の馬場でさえピースにかっちりはまってる奇跡。そして斉藤はやっぱり斉藤だった、こうでなくちゃw

2020/06/14

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