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ストライク・ザ・ブラッド22 暁の凱旋 (電撃文庫)

ストライク・ザ・ブラッド22 暁の凱旋 (電撃文庫)

ストライク・ザ・ブラッド22 暁の凱旋 (電撃文庫)

作家
三雲岳斗
マニャ子
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-08-07
ISBN
9784049132687
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ストライク・ザ・ブラッド22 暁の凱旋 (電撃文庫) / 感想・レビュー

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そのぼん

シリーズ第22弾。前の巻を読んで間が空いていて忘れぎみでしたが、話について行けてよかったです。今まで出てきた女性キャラの女性キャラ総出演って感じでしょうか。主人公の古城が異境(ノド)に乗り込み、囚われの少女アヴローラを連れ戻しにいくとことになり…。これで本篇完結とのことでしたが、収まるところに収まったという感じでした。また番外編とかはあるのかな?気になるところです。

2020/11/29

まるぼろ

本編完結。かろうじて吸血鬼の力を取り戻した古城だったが、異堺を制圧しカインの遺産である眷獣弾頭を手に入れたMARシャルリヤル・レンとその妹のラードリーは聖域条約に服従を迫るが…というお話です。堂々の大団円でとても良かったです。終わってみれば古城が"暁の王国"を築くまでの最初の足掛かりと言った感じの終わり方でしたが、そこら辺はアニメの方である程度分かってはいた事なのである意味予定調和なのかなと。雪菜や浅葱達のみならず最後にアヴローラがありふれた幸せを享受していたのはとても良かったでした。次回作にも期待です。

2020/08/21

こも 零細企業営業

完結って言うには、、作者さん的には、まだまだ描きたかったんじゃないのかな?そんな感じの終わり方な気がする。

2020/10/03

よっち

異境を制圧し、咎神カインの遺産・六千四百五十二発の眷獣弾頭を手に入れたシャフリヤル・レン。眷獣弾頭の圧倒的な威力の前に聖域条約機構軍の艦隊は壊滅、絃神島や囚われたアヴローラを救うため古城たちが立ち上がる第二十二弾。圧倒的な力を見せつけるレンや妹・ラードリーに世界も沈黙する絶望的な状況、仮の血の伴侶たちと打開策を模索する古城。時にはボロボロになりながら奮闘するヒロインたちにも存在感があって、彼女たちに支えられ苦境を覆すとてもらしい結末を堪能できました。描ききれなかったエピソードやその後の物語も期待してます。

2020/08/07

ツバサ

完結。自分のラノベ厨二成分の大半を費やしていたように思う作品なので完結は祝いたいがどこか寂しさがあります。まだ数冊出そうですが、三雲先生お疲れ様でした。愛おしいシリーズです。

2020/08/10

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