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キノの旅XXIII the Beautiful World (電撃文庫)

キノの旅XXIII the Beautiful World (電撃文庫)

キノの旅XXIII the Beautiful World (電撃文庫)

作家
時雨沢恵一
黒星紅白
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-11-10
ISBN
9784049133189
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キノの旅XXIII the Beautiful World (電撃文庫) / 感想・レビュー

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久々の大好きなシリーズ。この雰囲気がたまらない。まだまだ、いろんな国を見てみたいな

2021/03/05

星野流人

「ロボットがいる国」は読み終わってみるといい国で、ほのぼのしました。師匠の懸念は自分と同じだったので、それを踏まえてもほのぼのします。「戦える国」はオチが秀逸で好きなエピソードでした。「狙撃犯のいる国」はアクション全開で活躍するキノが見られたのが楽しかったですね。あらゆる意味で後味の悪いエピソードで、読み終わってから胸が詰まる思いでした。「赤い霧の湖で」はシンプルに美しいエピソードだったと思います。弟子のこういった一面を見るのも珍しいので、楽しかったです。

2020/11/15

七月せら

「ロボットがいる国」現実にはきっと夢物語だけれど、とても温かくていいなと思いました。「眠る国」何を夢見て日々を生きるのかは人それぞれ国それぞれとはいえ、それでいいのか…?キノと一緒に黙ってしまいました。「狙撃犯のいる国」ただの自己満足による事件なのかもしれないけれど、何故か後味の悪い気はしない。本気とまではいかないけれどキノのお手並みも見られて楽しいです。扉絵の狙撃キノが格好いい。「赤い霧の湖で」幻想的な余韻がとても好きです。師匠の知らない相棒の一面も垣間見えるかも。

2020/11/14

coco夏ko10角

「みんながそう言っている・のみんなは、あなたが選んだ人達だ。」 20周年ってすごいな~。『狙撃犯のいる国』と『赤い霧の湖で』が良かった。 演技の国/ペンの国/ロボットがいる国/ピンクの島/眠る国/愚か者は死んでもいい国/戦える国/狙撃犯のいる国/始まりと終わりの国/赤い霧の湖で

2021/02/13

わたー

★★★★★祝!20周年。初めて読んだライトノベルであるため感慨も一入。今回の個人的な好みはあらすじにもなっている「眠る国」と「戦える国」。どちらも短い話なのだが、キノの旅らしいエスプリの効いたオチが非常に心地良い。実家のような安心感さえある。 #ニコカド2020

2020/11/10

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