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ドラキュラやきん! (電撃文庫)

ドラキュラやきん! (電撃文庫)

ドラキュラやきん! (電撃文庫)

作家
和ヶ原聡司
有坂あこ
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-09-10
ISBN
9784049133837
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ドラキュラやきん! (電撃文庫) / 感想・レビュー

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よっち

清く正しく現代に生きる吸血鬼で夜勤限定のコンビニで働く虎木由良。ある日、酔っ払いに襲われていた吸血鬼退治を生業とするシスター・アイリスを助けてしまうドラキュラ日常ファンタジー。太陽の光を浴びると灰になる吸血鬼・由良のアパートに転がり込んだ男性恐怖症でポンコツの天敵シスター・アイリス。その依頼にもなし崩し的に巻き込まれるうちに意外な繋がりも見えてきて、アイリスと様々な意味で対照的なヒロインの未晴も絡めつつ、宿敵の吸血鬼と対峙する構図は因縁が深そうですね…ここからどう盛り上げてくれるのか期待の新シリーズです。

2020/09/10

まるぼろ

「はたらく魔王さま!」を完結させたばかりの和ヶ原聡司先生の新シリーズ。吸血鬼である虎木由良は池袋のコンビニで深夜バイトをして生活しているが、ある日の仕事明けに金髪の少女を助けた事から…というお話です。前作に続き今作でも日常生活に溶け込んでいる吸血鬼のお話としてとても面白かったです、こちらは夜の間しか動けないという制約付きですが。それに由良の吸血鬼になった経緯や「弟家族」や未春のサポートに、スペックは高いけれどある事で日常はポンコツなアイリスがとても良いキャラしていたな、と。→

2020/09/15

まっさん

★★★☆ 「はたらく魔王さま!」シリーズの著者である和ケ原先生の新作。個人的に序盤から終盤まで綺麗に纏まっている印象を受け、最初から最後まで非常に読みやすかった。ラブコメ要素も程よく含まれているものの、今巻ではどちらかというと主人公である由良のルーツや世界観の説明、また今後の物語の大体の道筋などを示してくれるものとなっていた。ただ、強いて言うなら終盤の盛り上がりが少し物足りなく感じた部分と、ヒロインであるシスター・アイシアは極度の男性不信であるにも関わらず主人公とは相手が人間ではない(何かあった場合最→

2020/12/04

しぇん

はたまおの和ヶ原先生の新作。はたまおは途中で読むのやめてしまいましたが、何となく気になったので購入。思っていたよりシリアス寄りの話でした。コメディ要素はヒロインのポンコツさくらいですが、そこも深刻な理由がありそうですしね。サブヒロインの美晴が良いキャラしてたのですが、物語に深くはいっていけますかね

2020/09/13

サケ太

題名だけでこの大勝利感。安定感があって、非常に面白い。今度は吸血鬼が主人公。この社会の中で、一人では決して生きていけない。吸血鬼であろうと誰かと関わらなければならない。そりゃこの仕事を選ばざるおえない。男性恐怖症の少女との関わり。二人は決して合っているとは言えないが、凸凹が一致するかの様な支えあえる関係性。それが楽しい。脇を固める人物たちも個性的。この先の物語も気になる良い構成。

2020/09/14

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