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午後十一時のごちそう ~三ツ星ゲストハウスの夜食~ (メディアワークス文庫)

午後十一時のごちそう ~三ツ星ゲストハウスの夜食~ (メディアワークス文庫)

午後十一時のごちそう ~三ツ星ゲストハウスの夜食~ (メディアワークス文庫)

作家
行田尚希
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-03-25
ISBN
9784049134582
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午後十一時のごちそう ~三ツ星ゲストハウスの夜食~ (メディアワークス文庫) / 感想・レビュー

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ツン

最初の方の主人公の職務態度にはちょっと疑問でした。心を入れ替えたようでよかったです。

2021/04/11

どんぐり@今日もいい日だっ

作者買い。ホテルの受付の仕事に行き詰まりを感じる小町は、旅先のゲストハウスオーナー神月にうちで働かないかと言われ、物語は始まる。専属シェフ佐野と三人の奇妙な生活と仕事が始まる。11時になると必ずとても上質でボリューミーな夜食が供されるゲストハウス、アルバーロ。来る客に安らぎを与える不思議な空間。神月の本業は。そして明らかになるアルバーロを作ったわけ。全ては●●に帰る場所を作ってあげたかった。全体として良かったが、ヒロイン小町の前職での掘り下げが足らず、浅い作品になっている気がするのが残念ポイント。

2021/05/12

あずとも

これでもかっという程美味しそうな各国の料理が沢山登場。夜中に食べるご飯ってなぜあんなに美味しいのだろう。こういうゲストハウスがあるなら是非行ってみたいと思う

2021/03/28

尚侍

面白かった。世界の珍しい料理の名前が次々と出てきて、知っているものはあーそうそうと思い、知らないものは調べてみたりと、楽しく読むことができました。その一方で物語の構成と展開が良くも悪くもメディアワークス文庫のテンプレというか、ある程度このレーベルを読んでいれば先の展開が予想できる話ばかりだったので、初めて読む人にはいいかと思いますが、もう少しひねりがあってもいいのかなとも感じました。

2021/03/31

陽ちゃん

勤め先のホテルでの失敗から逃げ出して鎌倉に来た小町が、予約していたホテルのミスで泊まることになったゲストハウスアルバーロは基本素泊まりで希望すれば夜食が食べられるという嬉しいシステム。出てくる夜食が世界各国のお料理でどれも美味しそうですが、小町の大食いにはびっくりしました。話が進むに連れてオーナーの神月と料理人の佐野の関係や、神月がゲストハウスを始めた理由などが明かされいきますが、こんなところがあれば行って見たいです。

2021/06/05

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