読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

今日は心のおそうじ日和2 心を見せない小説家と自分がわからない私 (メディアワークス文庫)

今日は心のおそうじ日和2 心を見せない小説家と自分がわからない私 (メディアワークス文庫)

今日は心のおそうじ日和2 心を見せない小説家と自分がわからない私 (メディアワークス文庫)

作家
成田名璃子
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-02-25
ISBN
9784049136333
amazonで購入する Kindle版を購入する

今日は心のおそうじ日和2 心を見せない小説家と自分がわからない私 (メディアワークス文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

シナモン

山丘家に現れた結菜さんにペースを乱される涼子さん同様、私も終始心を掻き乱される読書時間となりました。なんという図々しさ。それでも自分の立場を振り返ってみたり、掃除で気を紛らわす涼子さんは偉いなぁ。私だったら爆発しちゃいそう。香乃の部屋を片付ける山丘先生。思い出しちゃうと思い出せるは違う。あふれるほどの思い出とともに前へ進んでいくのだろう。結菜にもこんな風に思える時がくるといいな。そして美空の成長も嬉しかった。「家事は心を整える」新たな気持ちで私もがんばろう。次巻も楽しみにしてます。

2021/03/10

相田うえお

★★★★★21021【今日は心のおそうじ日和2 心を見せない小説家と自分がわからない私 (成田 名璃子さん)】(メインタイトルも長いげどサブタイトル長ぁ〜!)まさが第2弾が出るどは思っでもいませんでしだので、成田さんファンどしではほんど嬉しいごどです。「ナァァァァン」(鳴ぎ声ね。) コヨーテどいう名の黒猫ぢゃんも可愛らしぐで猫好ぎには堪りません。今回は、新たな女性が先生の家にやってきだが〜っでいうのをメインにしでお見合い,学校問題ど、やきもきしぢゃう話で気が気ではありませんでしだ。ざわつく〜でも面白がっだ

2021/03/03

ponpon

お気に入り作家さんの新刊。妻に先立たれた有名作家・山丘のもとで住み込み家政婦として働く涼子をヒロインとした人情噺。山丘のファンで作家志望と称する結菜が上がり込み、ただならぬ雰囲気に。一方で涼子にも再婚の縁談が持ち込まれ心中穏やかならぬ日々。結菜の傍若ぶりと、それに鬱々とする涼子の描写が続く前半は少しイラッとさせられます。でも、山丘は涼子母子を暖かく包み込む態度を変えず人格者だと思う。涼子が糾弾されないのも同様。そんな大人に囲まれて美空ちゃんも良い子に育ってますね。まだ物語は続くようです。続巻早期刊行期待。

2021/03/05

ツン

突然現れた女性。読み始めた瞬間から、なんかこのひと嫌い。。そして読めば読むほど嫌になる。。序盤は読むのが辛かったです。。ただ、回りの人はみんな主人公の人柄がわかってるんですよね。最後の方は安心して読めました。それにしても二人の気持ちも回りの人はみんなわかっているのにお互いだけがわかってない。。次巻が楽しみです。

2021/03/01

よっち

思いもしない安らかな日々と居場所を与えてくれた大作家の住み込み家政婦の仕事。しかし小説家志望の結菜が先生の弟子志願としてやってきて、そんな穏やかな生活が突然終わりを告げる第二弾。楽しい家政婦の仕事、そして家事教室や本まで出版して充実しつつあった涼子・美空親子の前に現れた結菜。心配する親にお見合いまで世話されて、いろいろ言語化できないもやもやする涼子の気持ちについ共感してしまいましたが、先生はちゃんと分かっていたんですね…先生も心境の変化があったのかなと感じましたけど、美空の問題含めて続きが気になりますね。

2021/04/05

感想・レビューをもっと見る