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博多豚骨ラーメンズ10 (メディアワークス文庫)

博多豚骨ラーメンズ10 (メディアワークス文庫)

博多豚骨ラーメンズ10 (メディアワークス文庫)

作家
木崎ちあき
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-02-25
ISBN
9784049136425
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博多豚骨ラーメンズ10 (メディアワークス文庫) / 感想・レビュー

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☆よいこ

福岡には殺し屋がたくさんいるw7周年にして10巻目はハロウィンパーティー。麻薬中毒で金に困った男は誘拐事件を企てる。自殺志願の男は最後の足掻きで違法カジノ強盗を計画。馬場とリンちゃんは探偵の仕事で、ホスト通い女子大生の素行調査を行う。ハロウィンナイトに、中洲のバーはコスプレイベント大盛り上がり!いつ誰が殺られてもおかしくない殺し屋家業、飲める時に飲んでおけー( ・∀・)b ▽博多〜中洲〜天神地下街。お馴染みの舞台が嬉しい。

2021/05/04

o.c.beats

久しぶりの博多豚骨ラーメンズ。女子大生の素行調査から誘拐の解決への向かい。薬物事件の調査から自殺願望者達の起こす時間まで。様々な要素から別々に動いていたはずのラーメンズメンバーが交わっていって。今回はどちらかといえば平和な物語だったかな。ライト感覚でサクサク読めて面白い1冊です。

2021/12/26

テフェ

ハロウィンで賑わう博多のナイトクラブで仮装をした林や馬場やマルチネス、リカルドが暴れる。キノコの榎田も地味に活躍。女子大生誘拐の身代金の受け渡し、麻薬の売買、自殺志願者のヤケクソ裏賭博の強盗がナイトクラブで行われ、カボチャ頭を巡って何だかんだと大騒ぎになり、最後に大金を手にしたのは生を捨てた人たちとオチが見事にはまった。馬場たちはジローの店でのパーティーに遅れたが、「お前らがしょっちゅう飲み会をしているのは思い出作りのためか?」と。いつ別れがきてもおかしくない裏家業の面々の豚骨ナイン、ずっといてほしい。

2021/03/29

あなほりふくろう

斉藤がジャック・オ・ランタンを掴んだ時「これはひどい巻き込まれ方をしてくれるに違いない」とワクワクしてしまったんだが、そこはちょっと肩透かし。あとは文句なしのいつもの豚骨ラーメンズでした。殺伐としてんだか、情に溢れてるんだか。最近酷い活字離れを起こしていたんで、リハビリの一冊めにはちょうど良かったです。

2021/05/07

ゆきを

休日の昼間、リフレッシュするのにぴったりでした。相変わらず、テンポがよく、わちゃわちゃしているうちに、ゲームセット。シリアスだった馬場さん編もよかったけど、こんな感じの豚骨ラーメンズも大好きです。 続編が待ち遠しいです!

2021/06/20

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