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学芸員・西紋寺唱真の呪術蒐集録2 (メディアワークス文庫)

学芸員・西紋寺唱真の呪術蒐集録2 (メディアワークス文庫)

学芸員・西紋寺唱真の呪術蒐集録2 (メディアワークス文庫)

作家
峰守ひろかず
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-03-25
ISBN
9784049137491
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学芸員・西紋寺唱真の呪術蒐集録2 (メディアワークス文庫) / 感想・レビュー

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坂城 弥生

「毒」の話が興味深かった。英語だと『ポイズン』と『ベノム』で使い分けるんですね…呪いは「脳の錯覚」とか「心理効果」によって生み出すこともできるだなぁとアートの話では思った。

2021/04/30

みどり

呪いって本当にあるのか?がまぁ、テーマではあるのですが、主人公が学芸員の卵だというのが面白い話なのです。 バイトが終わり就活になってから、どうなるのか楽しみです。 今回はラストちょっとしたびっくりがまっていましたが、さらにその裏に大きな何かが隠れているのだろうな、と思いました。

2021/03/31

あずとも

伝奇連作ミステリー第二弾。今回も蠱毒に心霊スポット、幽体離脱等の様々な不気味な出来事の真相を解き明かしつつ蘊蓄満載で楽しく読んだ。西紋寺と宇河の関係性がなんかいいなって思う。

2021/03/28

栗山いなり

今回は短編連作ミステリ色とホラー色が混じり合った物語だったなって印象。終盤の流れはマジでハラハラした

2021/04/24

RINGOoisiiiiiii

2巻嬉しい!アンティーク博物館でバイトとして通うことになった琴美。実践的呪術の専門家である西紋寺のもとにまたも呪いの話が…しかし、解決するとその呪いのは西紋寺が考案し封印したはずのもので…。今回も面白かった!毒に対する知識がついてくる。ポトスは家に沢山あるのでうっかりがないように気をつけないと。オニンギョウや帰命のかもしれない論の終わりが面白い。想像でしかない。そうやって物語が誇張されてったりするんだなぁ。もし美術館やら展示を見ることがあったらこの本を思い出したい。学芸員さんの想いを少しでも知れるかな?

2021/04/23

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