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いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂3 鳳凰堂の紫の上 (メディアワークス文庫)

いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂3 鳳凰堂の紫の上 (メディアワークス文庫)

いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂3 鳳凰堂の紫の上 (メディアワークス文庫)

作家
似鳥航一
わみず
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-03-25
ISBN
9784049137507
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いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂3 鳳凰堂の紫の上 (メディアワークス文庫) / 感想・レビュー

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ponpon

和菓子が食べたくなるシリーズ第3巻。時期は大晦日から正月。葵の両親と対面した栗田だが、父から手痛い先制攻撃を受けて茫然自失。葵の態度も余所余所しくなり。そういう展開なので、葵の登場機会が少なく、改めて彼女がこの物語の雰囲気を形作っていたのだと感じました。ですが秀逸は第3編「文人と和菓子」でしょうか。幸福を願ってくれる友人の存在はありがたいものです。ちょっと回りくどいけどね。葵の母・紫の昔語りである第4編「芋菓子」も引き込まれますが、母娘に糾弾される父の姿があったのだろうと邪推します。次巻が待ち遠しい。

2021/03/29

ぽろん

何だかなあ。やっぱり前シリーズの方が好きだなあ。今回は、色々ときな臭い匂いが立ち込めて、、。次巻に期待します。

2021/06/03

anne@灯れ松明の火

新着チェックで予約。第2シリーズ3巻。不穏な幕開けに続いて、葵の両親との対面が続き、どんな展開になるのか、ドキドキ。うまく行くかとみえて、そうは簡単に行かない。さて、今後はどうなるか? 続きが楽しみ。

2021/05/08

たんぽぽ

新シリーズ第3弾。 ビシッと決めて、葵さんのご両親と初詣。ご両親もいい人そうだし、人助けの男気と和菓子職人の技術も披露しちゃって、なんか上手く行き過ぎじゃないの…って思ったら、そうきましたか。 彼女は何を怒っているんだろう、どう誤ったら許してもらえるんだろうって悩むとドツボにはまるけど、彼女は何を望むのか、自分はどうしたいのかに素直になると道が見えるのね。頑張れよ若者! 前作はいまひとつ感があったけど、今回は面白かった。

2021/05/04

ひさか

2021年3月メディアワークス文庫刊。書下ろし。シリーズ3作目。通算8作目。次作へのつなぎ的な話に始終した、あまりふるわない回。タイトルもふるいません。次巻が楽しみです。

2021/05/09

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