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異常心理犯罪捜査官・氷膳莉花 剥皮の獣 (メディアワークス文庫)

異常心理犯罪捜査官・氷膳莉花 剥皮の獣 (メディアワークス文庫)

異常心理犯罪捜査官・氷膳莉花 剥皮の獣 (メディアワークス文庫)

作家
久住四季
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-06-25
ISBN
9784049137781
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異常心理犯罪捜査官・氷膳莉花 剥皮の獣 (メディアワークス文庫) / 感想・レビュー

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坂城 弥生

犯人の思考にゾッとした… そして莉花を村八分にする課長始め課員の男達に閉口…男の変な団結見苦しいよね。

2022/01/25

香菜子(かなこ・Kanako)

異常心理犯罪捜査官・氷膳莉花 剥皮の獣。久住 四季先生の著書。登場人物があまりにも魅力的なミステリー。新人女性刑事と未決死刑囚の犯罪心理学者コンビ、普通のミステリーではありえないような設定がとても新鮮。ミステリー好きもそうでない人もきっとひき込まれてしまうような魅力満載のミステリー。予想外の展開に途中で読むのをやめることができませんでした。異常心理犯罪捜査官・氷膳莉花シリーズをまとめて読んでみたくなるには十分な一冊。

2022/06/27

Kazuko Ohta

シリーズ第1弾を読んだのが約半年前。そのとき何か引っかかる言葉があったなぁと思っていましたが思い出せず。読み始めて思い出す、「けれどの莉花ちゃん」と名付けたことを。第1弾よりは頻度少なめですが、やっぱり多い「けれど」。引っかかるのは彼女には「が」のほうが似合うと思うから。事件そのものよりも彼女を貶めようとする同僚たちにゲンナリ。感情希薄で雪女と揶揄されるヒロインのことを応援したくなるし、段々と好きになってきました。何よりこのシリーズは薄いのが嬉しい。しかしどう見てもますますクラリスとハンニバル・レクター。

2021/07/09

fuku3

2021.7.5読了。氷膳莉花シリーズ第ニ弾。犯罪心理学者の死刑囚阿良谷に捜査内容を明かして犯人を捕まえた莉花は違法捜査等により奥多摩署に左遷された!あれから一年腐らずに真面目に励んでやっと刑事課に異動となったが課内で孤立していた!池袋の強盗殺人の犯人らしき二人組が管内に現れ莉花達は一人は逮捕したがもう一人は首から上の皮膚が剥がされた状態の遺体で発見され、その現場に七歳の少女が保護された!奥多摩署に捜査本部が立ち捜査一課の仙波主任が莉花に救いの手を差し延べる!その期待に応える為、阿良谷に会いに行く莉花!

2021/07/05

がんも

シリーズ第2作目、さっくり読了、前の事件せいで奥多摩署の刑事課に異動になった莉花、奥多摩署でも煙たがられる莉花、そんな中またも猟奇殺人事件が発生する。しかし今回はもう一人の主人公であろう阿良谷博士出番少なめ、シリーズとしてまだ続きそうなにで、次はもう少し阿良谷博士の出番希望です!

2021/08/07

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