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アクセル・ワールド27 -第四の加速- (電撃文庫)

アクセル・ワールド27 -第四の加速- (電撃文庫)

アクセル・ワールド27 -第四の加速- (電撃文庫)

作家
川原礫
HIMA
出版社
KADOKAWA
発売日
2024-03-08
ISBN
9784049153897
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アクセル・ワールド27 -第四の加速- (電撃文庫) / 感想・レビュー

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わたー

★★★★★2年ぶりの新刊でまたこんな続きが気になる展開をしおってからに……続きはすぐに出してくれるんですよね?と著者を詰めたい気持ちしか湧かないほどには面白い。終焉神テスカトリポカの中にあったポータルから現れたドライブリンカーたち。彼らはBBを含むトライアル版を下敷きにした「ドレッド・ドライブ2047」から送り込まれた尖兵たちだったのだ。BB世界とDD世界の命運をかけた世界間戦争の幕が上がる……という内容。BB世界内の勢力争いで風呂敷を広げていた物語に、更に一回り大きな風呂敷を広げられた感じで、

2024/03/26

FFLJAPANbis

ここで物語の風呂敷を広げる……これこそAWであり川原礫。ユーロキオンとの戦闘はベストバウト。なんでここでぽっと出のキャラでキャラ立てれるんだよ、反則だろ……流石っすわ…… 筆者の後書きを鵜呑みにすれば確かに終わりに向かっているようだが、我々はどこへ向かっているのか…… それにしても巻末短編で気付かされたが作品自体の将来への先見性高かったんすね。

2024/03/08

みどり

何か前巻がいつ出たんだっけ?そいでどうなってんだっけ?なのに、どんどん新しいキャラが出てきてまた話が複雑になりそう。とっとと終わらせろよ、とちょっと悪態をつきたくなるが、思ったよりサクッと読めた。とりあえず、ニューロリンカーというものの不思議が解き明かされればいいのか、あとなんとなく、BBがだめになったらDDをインストールできるのか?とか気になることは割とある。

2024/03/18

らいおねる

新刊で購入したけど読まずに取っておいて最終巻出るまで積み本にしてたほうがいいんじゃないかと。新刊出るたびに前巻を読み直さないといけないくらい年単位以上に発刊されないから記憶が薄れてます。新シリーズ出したい気持ちか事情があるのかもしれないですがもっと既存のシリーズ大事にしてほしいし、なによりSAO読みたいです。内容とか正直、二の次で思うところしかありません。

2024/03/15

bluets8

突如《ブレイン・バースト2039》の世界に乱入してきた《ドレッド・ドライブ2047》のプレイヤーたち。彼らの正体と目的とは?な27巻。何がに何やらわからない内に巻き込まれた感じだが、久しぶりのPvPは熱かった。心意システムが標準装備らしい8年後の後継ゲーム+あちらのトッププレイヤーとクロウのレベル差3の大ビハインド状況に、ゲームの垣根を超えたコラボのワクワク感も加わって文句なしの盛り上がり。ただ、戦闘後は現状を把握して終わりで作中時間約半日の相変わらずの進まなさ。次はいつ出るのやら。

2024/03/10

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