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たんたのたんてい (新しい日本の幼年童話 8)

たんたのたんてい (新しい日本の幼年童話 8)

たんたのたんてい (新しい日本の幼年童話 8)

作家
中川李枝子
山脇百合子
出版社
学研プラス
発売日
1975-03-23
ISBN
9784051046156
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たんたのたんてい (新しい日本の幼年童話 8) / 感想・レビュー

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seraphim

日曜日の朝早く、たんたは、お父さんの新聞を郵便受けに取りに行った。すると郵便受けにには新聞のかわりに、使いかけのチューブが入っていた。たんたが虫眼鏡で調べると、チューブには『に・じ・ は・がき』と書いてある。さあ、たんたの探偵の始まり始まり…。謎解きをしながらめぐる友達の家。そのチューブは誰のもの?、次は誰のところに行くのだろう?と、ワクワクしながら読んだ。山脇さんの素敵な挿絵がたくさん入っているのも嬉しい。物語を初めて読む子どもにぴったりの童話。楽しかった。

2016/03/20

小夜風

【小学校】中川李枝子さん、山脇百合子さんコンビは安定の面白さですね♪うちも毎朝新聞を取りに行くのは末っ子のお仕事なのです♪にんじんはみがき使ってみたいな。楽しかった♪

2014/05/22

いろ

息子が中川さんの優しいお話を求めてくれるうちに早く読みたい!と思いつつ,なかなか機を得られず,この夏休み絶対!!と「たんたのたんけん」と合わせ2冊一緒に借りる。たんたと共に可愛い推理を堪能し,表紙見返しの地図も辿って,8歳男児,とってもとっても気に入って,大いに楽しんでくれたので,母(私)もとっても嬉しい。息子が先に1人読みしていたので,いつもの如く,母(私)と一緒に読む時には,謎の部分はクイズのように「何だと思う?」ワクワク顔で答えを求めて来たり^^ 一緒に読んだ直後に本を置かず,また読み返したり。

2016/10/01

シュシュ

たんていのなぞ解き物語だけど、ちょっと昔話のぐるぐる話みたいで面白かった!3、4年生くらいの長い本を読めない子でも読めそう。

2019/03/23

ぱせり

姉妹編『たんたのたんけん』で、望遠鏡と宝の地図をもって探検に出発したように、『たんたのたんてい』では、虫メガネをもって探偵になる。道具は、子どもが、何かをはじめるための、わくわくする必須アイテムなのだ。私の知っている中で、たんのたんたは、いちばん若い名探偵です。事件が解決したら、名探偵は新聞配達に戻るのです。新聞配達の必須アイテムはもちろん新聞。

2017/01/13

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