読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

あきらめないこと、それが冒険だ―エベレストに登るのも冒険、ゴミ拾いも冒険! (ヒューマン・ノンフィクション)

あきらめないこと、それが冒険だ―エベレストに登るのも冒険、ゴミ拾いも冒険! (ヒューマン・ノンフィクション)

あきらめないこと、それが冒険だ―エベレストに登るのも冒険、ゴミ拾いも冒険! (ヒューマン・ノンフィクション)

作家
野口健
出版社
学習研究社
発売日
2006-06-01
ISBN
9784052025365
amazonで購入する Kindle版を購入する

あらすじ

25歳のときに世界7大陸最高峰登頂に成功した野口健さんは、その後エベレストや富士山の清掃登山をはじめとする環境保護活動に精力的に取り組んでいる。そんな野口さんから子どもたちに伝える地球環境のメッセージ。

あきらめないこと、それが冒険だ―エベレストに登るのも冒険、ゴミ拾いも冒険! (ヒューマン・ノンフィクション) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

おはなし会 芽ぶっく 

第53回青少年読書感想文コンクール課題図書 高学年 27年度6年生教科書掲載(参考)

2015/06/19

みとん

小学生の国語の教科書で紹介されている本。登山家の野口健さんの自伝。世界最年少で七大陸最高峰制覇を成し遂げ、山の清掃活動に熱心に取り組む登山家として有名な野口さん。少年時代は落ちこぼれだったし、なかなかのワルガキだったとの意外性を持つ人物。登山の魅力に取りつかれ、エベレスト登山の時に現在の活動につながる経験をする。うちの小学生たちも遠足ついでにゴミ拾いをする「ちょボラ(ちょっとボランティア)」をしているので、ぜひ読んでほしい。来年あたりには、この本で感想文とか感想画を書かせてみたいなぁ。

2016/11/10

杏子

十代で世界の五大陸最高峰に登頂を果たし、25歳の時に世界の最高峰エベレスト登頂成功させた野口さんが、次に目指したのはエベレスト清掃登山。エベレスト登山から、富士山の清掃登山まで…野口さんの歩んできた道を通して、あきらめないで何度でも挑戦を続けていくことが大事なことなのであると説いている。野口さんいわく、誰もやらないことをやろうとするのが冒険なのだそう。だから野口さんにとっては、エベレスト登山もゴミ拾いも冒険なのだということになる。野口さんの活動の輪が次第に広がっていったのが本当にすごい。

2012/06/17

coco

幼少期の野口さんの素質を見抜いた周囲の大人たちの存在は大きかったと思う。あきらめないことは偉大。常に挑戦し続ける野口さんの姿勢が素晴らしかった。大人はもちろん、悩み・苦しみ・闘う子供たちにぜひ読んでもらいたい一冊。

2011/12/09

ひじり☆

【光村図書 小学校教科書 国語 4年 紹介図書 平成27年度】何気なく読んだが、素晴らしかった‼父の言葉も良い。勉強は必要な時にとことんする。大自然の中に入れば、自分のちっぽけさに悩みなんて吹っ飛ぶのだろう。普通の生活が王様のよう。富士山清掃活動はあまり知らなかった。もっと勉強して、教材にさせてもらおう。

2019/01/10

感想・レビューをもっと見る