読みたい本がここにある

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おなかのなかの、なかのなか

おなかのなかの、なかのなか

おなかのなかの、なかのなか

作家
あさのますみ
長谷川義史
出版社
学研プラス
発売日
0000-00-00
ISBN
9784052035043
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ジャンル

おなかのなかの、なかのなか / 感想・レビュー

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つくよみ

図書館本:くいしんぼのねずみ。朝ごはんをこれでもかと言うくらい食べても、まだまだお腹はぺこぺこ。森に食べ物を探しに出かけた矢先、猫に見つかってしまい・・・?丁度良いデザートだとばかり、ねずみを飲み込んだ猫。その猫をライオンが見つけ、そのライオンを大蛇が見つけ・・・でも、誰のお腹も一杯にならない不思議。その訳は?それにしても、みんな動物とは思えない良いものを食べてるし。それらを労せずして食べられるのなら、誰かのお腹の中も居心地が良いかも。特に、くいしんぼにとっては♪

2013/10/26

のぶのぶ

こちらも読み聞かせで読んでいただいた本。初めて知りましたが、これは、本当に面白い。手元に欲しくなる。マトリョーシカのようなお話。もう一度、自分で読んで楽しみたい。ねずみは、どれだけ食べたのだろう。それでも、夕食を食べたいのだなあ。すごすぎる。この本は、おすすめです。

2018/05/31

たまきら

読み友さんから。オタマさんに大うけ。おりしも賢いネズミの本を読んだばかりなので、なんだかそんなところもタイムリーでした。

2018/05/29

いろ

くいしんぼ鼠チュッチが食べられて…食べた動物がまた次々に食べられてお腹の中~どうなる!?というお話。少し前に「ありこのおつかい」を読んだばかりなので,ちょっと思い出した。美味しい物は,いつも最後には鼠が食べちゃうところが笑えた。蛇のお腹の中にある食べ物がお皿にのってる!? 皿ごと丸呑み?w 6歳男児は先に1人読み,鼠が食べた物が並べて描いてある最初の絵を「こんなに!すごいね~♪」と喜んで見せてくれる。チュッチのお腹,どうなってるの!? 長谷川義史さんの温かみがあるタッチの絵もよく,ますます楽しく読めた。

2014/09/04

コロナウィルスに怯える雨巫女。

《書店》有り得ない、と笑いながら読んだけど。消化されなかったのかな。体の一部が、消化されて出てきても、キモいけどね。

2012/03/01

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