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アフターマン 人類滅亡後の動物の図鑑 児童書版

アフターマン 人類滅亡後の動物の図鑑 児童書版

アフターマン 人類滅亡後の動物の図鑑 児童書版

作家
ドゥーガル・ディクソン
G.Masukawa
出版社
学研プラス
発売日
2019-08-29
ISBN
9784052048104
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アフターマン 人類滅亡後の動物の図鑑 児童書版 / 感想・レビュー

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keroppi

NetGalleyにて読了。人類が滅亡した5000万年後の動物たちが、リアルなイラストで描かれている。今の自然環境が変わらず進化したらこうなるということらしい。ただ、人類は環境を破壊尽くして絶滅するだろうから、かなり違った生物が生まれているかもしれない。いや人類が絶滅したら環境は、よくなるのかな。スマホの画面では文字が小さくて読むのに苦労した。こういう本は、やっぱ紙で読んだ方がいい。

2019/10/28

宇宙猫

★★★ 角や口周りが大げさな動物が多いのはインパクト重視だからか。子供向のせいか、思ったより娯楽方向に振ってた感じかな。

2020/04/03

おはなし会 芽ぶっく 

人類が滅亡し約5000万年後の「もしも」の世界。生き残った生きものたちは、どのように進化し、地球を支配するのは誰なのか?が描かれた本。児童向けの本なのがすごい。紹介したら「怖い」「キモイ」の連発になりそうです。

2019/10/30

りんご

ちゃんとした図鑑ですごく興味深かった。人類滅亡後の生物図鑑で、(あれ、俺ら滅亡したんだっけか?)ってすごく不思議な気分になった。(この本作ったの誰よ?)って。善き。

2019/12/24

リラコ

読んでいて、あれ?不思議!と思う。人類以後なのに、この本は誰が書いたの?って。そのくらい、リアルなのだ。 しかも、多様な環境下でそれぞれが対応しながら、工夫を持って生き残っていくための姿と機能を想像して創造することの面白さ。生きものの観点は、敵への対応と、子孫を残すこと。なかでもパカウス諸島のテラテイルに至っては、尻尾が蛇の擬態、ベーツ擬態をして身を守っている。なんと豊かな進化ぶりだろう。自分ならどんな想像をして、どんな仮定のもと、どのように考えるだろうか、思うだけでもとても楽しい。#netgalley

2019/12/23

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