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銃の基礎知識―銃の見方から歴史、構造、弾道学まで

銃の基礎知識―銃の見方から歴史、構造、弾道学まで

銃の基礎知識―銃の見方から歴史、構造、弾道学まで

作家
小林宏明
出版社
学習研究社
発売日
2008-09-01
ISBN
9784054036673
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銃の基礎知識―銃の見方から歴史、構造、弾道学まで / 感想・レビュー

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Totoi

読了。わかりやすい銃器のキホンについて学習しました。銃の安全ルルには、銃に合った弾丸や標的、身体を守る保護具に注目しました。突撃銃や狙撃銃はFPSでよく使ったなと慣れたモノでした。しかし一方で放たれた弾丸は標的にどのようなインパクトを与えたかを考えると、物理学の話は興味深く続きました。ある環境での銃弾の殺傷力にはさまざまな理論はありましたが、昨今銃規制された米国での凶悪犯罪は依然として止まらない状況でした。格差社会の是正措置は必要だと思いました。

2017/03/30

真理雄

意外と数学チックでした。数字が出るわ出るわ、弾道学に惹かれて読み始めたのが少し予想を超えていました。まあ、弾道学が科学捜査で使われるんだから仕方がないと言えば仕方がないんでしょうけど…

2016/01/10

アテルイ

イラストが少ないが、かなり情報量が多い。主にアメリカ社会内での情報やその歴史(移り変わりなど)ですね。ただ、本当にイラストが少ないため他のカラー写真などを多様した図鑑などで補完しないとあっしのような素人にはきついです。

2014/01/10

AR

訳者ががんばっているが、やっぱり分かりにくいなぁ。基礎知識と言っても、弾道計算とかもあるし、入門書としては向かないかも。ただまぁ、NRAの公式本としての参考にはなる。

2012/04/12

mochi_u

全米ライフル協会の『NRA FIREARMS FACT BOOK』の翻訳です。さすがに銃大国の本というだけあって、様々な考察に数式や数値があげられる等、銃を取り扱う方向けな実際に則した内容だと感じました。目次に目を通すだけでも、その広範な内容が窺い知れると思います。

2015/05/21

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