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妻の相談に乗ってはいけない (学研新書)

妻の相談に乗ってはいけない (学研新書)

妻の相談に乗ってはいけない (学研新書)

作家
織田隼人
出版社
学習研究社
発売日
2009-07
ISBN
9784054042285
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あらすじ

「妻の相談に乗ってはいけない」「妻に心から詫びてようと思ってはいけない」など、一見、逆説的に聞こえる教訓の中に、夫婦が仲良く暮らすためのコツと戦略が隠されている!既婚の男性読者は必読、未婚者も、女性読者にも役立つ、心理テクニック。

妻の相談に乗ってはいけない (学研新書) / 感想・レビュー

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ちゃんみー

昔『話を聞かない男、地図が読めない女』という本を読んだことを思い出した。なるほど男と女の違いはかくも違うものかと、この本を読んで再認識。どこでも喋りまくるおばさま集団に辟易し、オチの無い話をする嫁さんにイライラし、相談事に結論を出すと、"そんな結論出して欲しくない、ただ聞いて欲しかっただけ"と言われ。まぁ、どれも分からんでもない、と、とりあえず納得。男って辛いわぁ(ー ー;) 世のオトコドモ!女性は偉大だ!侮るなかれ!嫁さんを敬え〜!と言ってはみたものの・・・

2014/06/16

バニラ @

結構笑えた、こんな時はこうしてみるといいとか・・いけないとか・・?!感情で生きてるところはあるかもしれないけれど・・なんかバカバカしい感じで読み終わった。

2014/06/10

鱒子

図書館本。当方既婚女性です。タイトルに惹かれジャケ借り。世の女性のステレオタイプとされているものにイラっとしつつも、同意8割、反感2割って感じです。ないわーと思ったりもしますが、同意することが多くて驚きました。ざっくり全体的な内容としては「男性よ、妻の名伯楽であれ!」というものです。男性にも反感はあるかもしれませんが、この内容を知っていれば、奥様の機嫌を損ねる前に得することは多いと思います。

2017/11/27

面白かった。女性と男性の考え方の違いがより具体的に書かれていてわかりやすい。よりよい関係を保つためには、自分の価値観だけでものを考えたらいけない。考え方が違うことも踏まえて、相手がして欲しいこと、言って欲しいことを言うことも優しさ。本音で向き合うことも勿論大切だけど、そればかりしていると、お互い疲れて擦り切れてしまう。この本のように、少しのコツを掴むことで、お互い和やかに過ごせるのはいい。大切な人を尊重したり、自分を守ったりすることも必要だと思った。真面目に言っているが、私は妻でも何でもない独身です。

2014/06/24

kuri8655

女性が9割の職場で、黙って作業ができんのか!と内心憤っていたけれど、「女はしゃべりながら考える」と断言されては「なるほど……」と降参です。黙ると死んじゃうんですね、水族館のマグロのように。人の中には男性/女性が同居しており、その割合がまちまちなのでしょう。男性向けに書かれていますが、女性である私が読んでも、同僚の女性たちや女性客の振る舞いを理解し、対応を工夫するために非常に役立つ内容でした。焦っているときには一緒に焦ってあげる(フリをする)、「大したことない」は禁句、ベストなリアクションは「そだねー」。

2018/05/11

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