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ムー公式 実践・超日常英会話

ムー公式 実践・超日常英会話

ムー公式 実践・超日常英会話

作家
宇佐和通
石原まこちん
出版社
学研プラス
発売日
2017-08-23
ISBN
9784054065802
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あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「この町でUFOがよく出る場所を教えてください」「幽霊が出るので部屋を替えてほしい」「最終戦争に備えて核シェルターを予約した」--あやしい旅先や不穏な日常に役立つ英会話を「ムー」が解説。異星人や心霊、陰謀などから身を守れる320例文を収録。

「ムー公式 実践・超日常英会話」のおすすめレビュー

もし友人が異星人に誘拐されたら? 『ムー』的英会話本で“非日常”なシチュエーションでの実践的会話を学ぶ!

『ムー公式 実践・超日常英会話』(宇佐和通:著、石原まこちん:絵、ムー編集部:企画・監修/学研プラス)

 外国人の恋人を作るのが語学習得の早道、とはよく言われること。相手とコミュニケーションしたいという欲求が強いほど、上達は早まるものなのだろう。逆に言うとそれだけの必然性がなければ、なかなか上手くはならないということかもしれない。

 それではちょっとハードルが高い……という方にはいま局所的に話題沸騰中の英会話教材『ムー公式 実践・超日常英会話』(宇佐和通:著、石原まこちん:絵、ムー編集部:企画・監修/学研プラス)をオススメしておきたい。

 本書が想定しているのは、たとえば次のようなケースでの会話だ。

 旅行中、友人が異星人に誘拐されてしまったとき。取引先の社長の正体がトカゲ型エイリアン(レプティリアン)だと分かってしまったとき。泊まったホテルに幽霊が出て部屋を換えてほしいとき。さあ、あなたなら英語で何と言いますか?

 あるいは親しい外国人が「我が家に代々伝わる呪いの人形を、ぜひあなたに譲りたい」と言ってきたり、「チュパカブラはエイリアン・アニマルだという…

2017/10/6

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異星人に誘拐されたら何て言う? オカルト誌『月刊ムー』が英会話本を発売!?

『ムー公式 実践・超日常英会話』(宇佐和通/学研プラス)

 UFOや未確認生物、幽霊などの超常現象はいつの時代も、少年の心を忘れられない僕たちを奮い立たせてくれる。陰謀論や古代文明など、その手の話も好きな人同士で集まると尽きることはなく、話に華が咲いたと思えばいつのまにか明け方まで飲んでいたなんてこともたびたびあるのだ。

 子どもの頃から、そんな僕らを強く惹きつけてくれたのは世界各国の“オカルト”を一手に集めた専門誌『月刊ムー』(学研プラス)である。僕の知る限り日本でただただオカルトを追求する雑誌はこれしかなく、正直、ちょっと馬鹿馬鹿しくもいたって真面目に探求し続けるその姿勢に敬意を表すばかりだ。

 そんな熱い雑誌『ムー』から近頃、英会話が学べる本『ムー公式 実践・超日常英会話』(宇佐和通/学研プラス)が発刊した。なぜこの一冊が世に出されたのか。SNSやネットの発達による昨今の情勢をふまえたまえがきには、以下のように記されている。

速報性を軸にして考えると、やはり英語が一番強いだろう。それは最も広く使われている言語であるからにほかならない。奇妙な出来事が…

2017/9/13

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