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「いい人」をやめる脳の習慣

「いい人」をやめる脳の習慣

「いい人」をやめる脳の習慣

作家
茂木健一郎
出版社
学研プラス
発売日
2018-11-27
ISBN
9784054066854
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「「いい人」をやめる脳の習慣」のおすすめレビュー

「(都合の)いい人」は信頼関係を築けない! いますぐ「いい人」をやめる習慣とは?

『「いい人」をやめる脳の習慣』(茂木健一郎/学研プラス)

「いい人だよね」とよく言われる。無茶なお願いをされても快く引き受けるし、自分の意見よりも他人の意見を尊重する。自分が損をしても、みんなが楽しそうならそれでいい――。だから、『「いい人」をやめる脳の習慣』(茂木健一郎/学研プラス)という本のタイトルを見たとき、ドキリとした。「いい人」って、やめたほうがいいの…?

 著者は言う。「いい人は、都合のいい人。いい人を演じることで、周囲からある程度評価されたり、周囲との不要な衝突を避けることはできるかもしれません。でも、そうしてあなたがいい人になって我慢を続けていても、周囲から本当の意味での信頼関係を築くことはできません」――。確かにわたしは、人と深い関係性を築くことが苦手だ。いつも人の顔色ばかりうかがって、本音で話すことができない。しかし本心では、“本当の意味での信頼関係”を得たい。いい人をやめたい。そう思い、読み進めることにした。

 本書では、脳科学の観点から、いい人をやめる習慣を紹介している。

■自分へ「無茶ぶり」をする

 いい人をやめて自発的になる…

2018/12/13

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「いい人」をやめる脳の習慣 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

Kentaro

世の中で成功を勝ち取っている人たちのほとんどは、脳の抑制を外すことに長けた人たちだ。そのため、熱烈な支持者もいれば、同時に強烈なアンチもいるわけだが、彼らはそんな周囲の反応などに臆することもなく、常に新しいことにチャレンジしてイノベーションを起こす。こうした人は、決して【頼まれごとにNOと言えない→ひとりで仕事を抱え込んでしまう→溜め込みすぎてパンクしてしまう→評価が上がらない→労働の報酬も上がらない→豊かで幸せな人生を送れない】ということはない。 「いい人」という言葉は「常識人」とも言い換えられる。

2019/11/08

assam2005

「いい人に見受けられる共通した特徴」を読みながら、耳が痛かった。そして、いつも自分が感じていた不満もまた当たり前のように書いてあり、これもまた耳が痛い。頭ではわかっているのに行動に移せないのは、ちゃんと理解していないからだろうか。人間関係なんて両者が同じように尊重し合わなければ成り立たないのだから、自分を尊重しない相手に自分から尊重する必要はない。それよりも、そんな相手が原因のストレスで、尊重し合う別の相手に負担を強いる方が良くない。もっと合理的に考えないといけないな。もっと自分の価値観に自信を持たねば。

2019/03/03

プクプク

図書館で見つけて借りてきた。わかったようなわからなかったような~気楽にちょっと読んでみるのもいいかもと思った。

2019/02/25

スナフキン

いい人を止めるにはどうすればいいか、止めるとどういうメリットがあるのかを、脳科学の知見や自身の体験談を交えながら述べている。 他者の評価が気になって、NOが言えないのが「いい人」だとしたら、私は当てはまらないと思った。 私はもっとしたたかで計算高い。 チョイ悪オヤジほどダンディではないが、「いい人」程お人好しではない(つもり)。 こういう成功者の書いた自己啓発本は重複する内容も多く、実りの多い読書体験とは言えなかった。

2020/07/03

もちははちゃん

みんな、オタクになろう!笑。私、嫌われる勇気を持っている人だったわ

2019/12/21

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