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読む本で、人生が変わる。: なりたい自分になるための本の使い方66

読む本で、人生が変わる。: なりたい自分になるための本の使い方66

読む本で、人生が変わる。: なりたい自分になるための本の使い方66

作家
中谷彰宏
出版社
学研プラス
発売日
2019-12-19
ISBN
9784054067653
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読む本で、人生が変わる。: なりたい自分になるための本の使い方66 / 感想・レビュー

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混沌

【え?そっちに転がるの?】まるでラグビーボールのような弾み方をするのが中谷本の魅力。お店に入る前にもう一度本を開き、必死に探す。人通りが多くて焦る。どこだ、どこだ、あった。読み方はとみしまたけおでいいのかな。呪文のように繰り返し、デパートの中を通って本屋の検索機。うわあ、全部埋まってるよ。忘れたらどうするんだよ。やっと空いた。そのカップル、あと半歩動いてよ。いいんだよね?使って。なんか割り込むような形になったけど。ズラリでた。え?『女人追憶』ってのがずらっと何巻も出てくるだ

2019/12/30

塩にぼし

小説には必ず嫌な奴が出て来ます、嫌な奴でも「この人にはこの人の事情があったんだな」と分かった時点で、その人を許し自分が成長できるのです(寛容性が生まれる)。本を読む目標は心に残る1行に出会う事!本を読んでいると「自分は何も知らないんだな」という謙虚さが身に付く→マナーの良さに繋がる→自分自身を客観的に見る事ができる。不安な時は本を読むチャンス。生きざま、人生の哲学を学び取るという読み方。人間はリスペクトした所から初めて吸収できる。

2020/04/27

koheinet608

著者の本にも、とうとうスマホ時代の読書が、 語られることになるとは、何だか感慨深いモノがあります。 三十年以上、六百字ほどの短文を 著者独特の視点で、様々なテーマに関して、 数十個語りかけるスタイル。 これを貫き通していることに、 驚く。ブログスタイルの元祖と言ってもいい。 夜寝る前に読む本として、かなりお世話になった。

2019/12/24

まゆ

小さいころに旅した場所は、 もう一度、足を踏み入れることになる。 だから、小さい子がいる人は いろんなとこさん、連れて行ってくださいね!

shohei

非常に読みやすい本で朝の読書タイムで終わってしまいました。 本は覚えようとせず味わい、感じ、考えること! 数だけこなしたくないのでついつい内容をしっかり覚えておきたいと思ってしまうがもっとシンプルに楽しむ事に重きを置いた方が良いのかも。 1行に出会うために読む、深く広く読むこと、良い悪いの評価でなく好きかどうかという基準を持つ、読書は著者と自身との対話である、なりたい自分に相応しい本を読むこのあたりを意識。 最後に…本が、読む人を選んでいる、目の前にある本があなたを選んでいる。 これ好きですね!

2020/01/12

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