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弱者の勇気:小さな勇気を積み重ねることで世界は変わる

弱者の勇気:小さな勇気を積み重ねることで世界は変わる

弱者の勇気:小さな勇気を積み重ねることで世界は変わる

作家
栗城史多
出版社
学研マーケティング
発売日
2014-09-25
ISBN
9784058003732
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あらすじ

日本人初のエベレスト単独無酸素登頂を目指す登山家・栗城史多氏が、約4年ぶりの新著を緊急出版。4度のエベレスト登頂失敗、凍傷による指の切断からの復活を果たした著者の今現在の想い・考えが語られた、生きる勇気と希望をもらえる一冊。

弱者の勇気:小さな勇気を積み重ねることで世界は変わる / 感想・レビュー

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ichi

【図書館本】エベレストに無酸素・単独登頂に挑戦している栗城さんですが、凍傷で9本手指を失った。エベレスト級の登山はもう無理か…と誰もが思っていたけれども、リハビリで再挑戦したところまでのノンフィクションでした。自分の弱い部分を隠さず認めることができるようになったことでまた、強くなれた栗城さん。ネットで誹謗中傷が多いですがエベレスト登頂できる事を祈りこれからも見守っていきます!

2016/01/20

ユウキ

単独·無酸素で8000m級の山を目指すことと「冒険の共有」は本当に両立し得たのだろうか。指9本を失う事故のあと、とある先輩から「この経験を糧にして、自分をコントロールできるようにらないと」と指摘されたという。今回の登頂もネットでの中継が予定されていたという。視聴者と現地でつながることが厳しい自己コントロールを揺るがせていなかったことを祈るばかりです。ご冥福をお祈りします

2018/05/21

しょうご

栗城さんが鬱を経験していたことは知らなかった。指を失ってなお挑戦を諦めないその姿、自分を奮い立たせてくれる。

2016/01/12

まさひろ

言ってることの本質は、他の自己啓発本を読んでも感じることはできると思う。しかし、自然と向き合うひとが持つ風格と実績、そこにこの方独特の個性が上手く調和して、書かれてる言葉がとても響く。その響き方が心地よかった。また、この著者自身が割とネガティヴな面を持っているが故に、「落ち込んだり凹んだりした時に読むと効果的」なのも、すごくよく理解できた。

2016/05/14

まろまろ

エベレストを目指し、過酷な状況の中凍傷で9本の指を失った栗城さん。それでも登山を諦めないのは、そこで生きる意味を見出すことが彼にとっての試練・この世に生を受けた理由だったのだと思う。ある意味、悟りの境地に近づいているのだろう。記録にこだわったり他人と比べたりすることなく自分の心の声を信じて行動する。そんな強くしなやかな芯をもった人間を私も目指したい。

2016/02/04

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