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あさきゆめみし―源氏物語 (1) (講談社コミックスミミ (960巻))

あさきゆめみし―源氏物語 (1) (講談社コミックスミミ (960巻))

あさきゆめみし―源氏物語 (1) (講談社コミックスミミ (960巻))

作家
大和和紀
出版社
講談社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784061089600
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あさきゆめみし―源氏物語 (1) (講談社コミックスミミ (960巻)) / 感想・レビュー

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さなごん

最初ってこんなにモリモリな話だったっけ?と思いつつ、平安の雅な世界にしばし旅立つ。女の嫉妬は怖いもんです

2015/12/24

Kikuyo

展開は早いけど物語の雰囲気がよく伝わってくる。 桐壺、藤壺、紫の上へと面影を追っていく源氏。六条御息所、夕顔、葵の上と登場人物の特徴がイメージ通りです。

2018/06/17

双海(ふたみ)

高校の頃源氏物語に出会ってから読みたいと思っていた本書。今まで何とも思っていなかった夕顔に惹かれました。

2014/09/26

スリーピージーン

大和先生の絵はきれいでいいなぁ。少女マンガの王道です。なつかしい。源氏物語は勉強したのにすぐ忘れるので、復習。

2015/05/12

呉藍

むかし母が高校生の頃、クラスには必ず「あさきゆめみし」が置いてあって、古典の時間の前に和歌の訳をみんなで書き写したんだとか――/あんなに長い『源氏物語』をさくさく進めてくれるのに、あっさりしたイメージは全然ない! すごく濃いんですよね。私、こんなに一冊を時間かけて読んだのはじめてです。五十四帖それぞれに(「雲隠れ」は別にして)好きな場面というか、自分なりの想像がありましたが、きっとこの作品ならそれをもっと鮮明にしてくれますね。

2011/05/17

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