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おじさんのかさ (講談社の創作絵本)

おじさんのかさ (講談社の創作絵本)

おじさんのかさ (講談社の創作絵本)

作家
佐野洋子
出版社
講談社
発売日
1992-05-22
ISBN
9784061318809
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ジャンル

おじさんのかさ (講談社の創作絵本) / 感想・レビュー

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thayami

読後の次男。おじさんが、かさを使わなかった理由が不思議だったみたい。「お婆ちゃんからもらった”赤いスーパーボール”と同じかな?」と会話。何の変哲も無い小さなスーパーボール。次男にとっては、とても想いいれがあるみたい。そんな想いを大切にしてもいいのかなぁ。おじさんも同じじゃない・・・。そんな”想いいれ”を思い浮かべます。佐野氏の絵、はそんなおじさんの心境をとても表している気がします。特に、最後のおくさんの表情がいいなぁ、と感じます。

2013/01/06

舟江

ドラマ「この声を君に」で読んでいたので、図書館で立ち読みした。使うべき道具を、床の間に飾って置くようなことは、確かに心当たりがある。作者の名前を見て納得した。

2017/11/04

♪みどりpiyopiyo♪

おじさんは、とっても りっぱなかさを もっていました。くろくて ほそくて、ぴかぴかひかった つえのようでした。■ああ、これ 好きだ~♪ 大事な宝物を だいじにし過ぎちゃうこと あるよね。楽しそうな人を見て、あれ?っておもうんだよね。■あめが ふったら ポンポロロン あめが ふったら ピッチャンチャン  新しいたのしみ。おじさん よかったね ( ' ᵕ ' )

2017/07/04

Hideto-S@仮想書店 おとなの絵本 月舟書房

♪あめがふったらポンポロロン あめがふったらピッチャンチャン♪ 青で縁どりされた涼しげな絵本です。出かける時は必ずかさを持っていくおじさん。黒くて、細くて、ピカピカ光る立派なかさを、おじさんはとてもとても大切にしていました。ちょっとくらいの雨なら開かない。大雨でも開かない。だって、大切なかさが濡れてしまうから……。でもね、おじさん。雨の日にかさが奏でる音楽もなかなか良いものですよ♪ 1992年5月初版。梅雨の時期になると読みたくなる本です。

2015/07/01

Kawai Hideki

お気に入りの傘が好きすぎて、雨の日に絶対にその傘を使わない、本末転倒したおじさんのお話。ある急な雨の日、子供から傘に入れて、という依頼を断ったことをきっかけに、変化が始まる。子供達が歌っていた雨の歌に感化され、ついに自分の傘を開いてしまうのだった。前半は、かなり偏屈っぷりが強調されていたので、そこには深い理由があるのかと思っていたが、後半はまったく傘初心者の感想そのままで、少しがっかり。どうやら、単なる食わず嫌いであったようだ。

2016/12/11

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