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ぼくもだっこ (講談社の創作絵本シリーズ)

ぼくもだっこ (講談社の創作絵本シリーズ)

ぼくもだっこ (講談社の創作絵本シリーズ)

作家
西條剛央
大島妙子
出版社
講談社
発売日
2009-11-20
ISBN
9784061324152
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ジャンル

ぼくもだっこ (講談社の創作絵本シリーズ) / 感想・レビュー

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遠い日

おにいちゃんになったぼくの寂しさ。おかあさんは赤ちゃんの世話で忙しい。わかっていても、やっぱりだっこしてほしい、まもるくん。自分も動物の赤ちゃんたちにだっこをせがまれてみての、心の変化。おにいちゃんになるのは、少しずつ。おかあさんの気持ちをしっかりと受け止めたまもるくんは、愛されて成長する。

2015/06/01

けんとまん1007

思わず、にんまりしてしまった^^これはいい。そうなんですよね~、この頃の子どもは、きっとこうなんだろな。ちょっと背伸びしてみたい、でも、最後はやっぱり。みんな、そうやって大きくなってきたんだしね^^

2012/07/20

しげ

最後にママが来てしっかり受けとめてくれるからこそ、まもるくんはどんどん冒険に出ていけるのでしょうね。これからもっとすごい冒険にも、ひとりで出かけていけるようになるのかな。そう思うとなんだかじーんと来ます。

2013/12/04

おはなし会 芽ぶっく 

お兄ちゃんになって抱っこを我慢している男の子。動物たちが次々やってきて抱っこしてあげます。抱っこできるのはほんの数年のこと、出来る時にたくさん抱っこしてあげてくださいね。  ※外出自粛中の中メンバーと、いつもは選書しない分野に挑戦しように取り組んでます。高齢者向けの得意なメンバーが選書した子ども向け(赤ちゃんから小学生対象)の選書。これまで紹介した絵本は省いています。

2020/05/01

yum

主人公まもるくんを娘の名前にして読み聞かせしてあげると喜んだ。

2018/03/11

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