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武器としての決断思考 (星海社新書)

武器としての決断思考 (星海社新書)

武器としての決断思考 (星海社新書)

作家
瀧本哲史
出版社
講談社
発売日
2011-09-22
ISBN
9784061385016
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武器としての決断思考 (星海社新書) / 感想・レビュー

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mitei

ディベート思考の大切さを著した一冊。中々そう考えることが大事だとわかってても難しいなぁ。あとこの出版社、最近創刊されたらしいけどちょっと落書きのようなフォントが目立って苦手でした。

2011/11/20

みゃーこ

「武器として使うディベート、読書は格闘技」。とりあえずノートを片手に自分の課題と状況に置き換えてみて格闘してみた。理論を組立て、反論、賛否両論の意見とメリットデメリットの検証、推論、根拠。格闘ノートは明日すぐにでも役立つと思う。交渉を会話だと勘違いしていた自分のような人間にはもってこいの本で感動した。価値観の対立が起こった時に感情的に脊髄反射的コミュニケーションでぐしゃぐしゃの話し合いになって人間関係台無しにする前にこの一冊だ。他人の思惑に従わないと生きられない人間になる前にもこの一冊だ。

2012/08/13

takaC

題名から想像したのと違う内容で肩透かしを食らった感じ。

2017/04/21

マーム

これからの時代は専門バカのエキスパートではなく、専門的な知識・経験に加え横断的な知識・経験を有し、相手の立場に立ち、相手の代わりに考えてあげられるプロフェッショナルが優位に立つという主張です。そのためには「最終的にはディベートを個人ひとりの頭の中で行うことによって、いまの最善解を出していく」ディベート思考が有用と説きます。可能な限り多くの視点から自分の意見や相手の主張をチェックすることがキモ。よく言われるブレない生き方はヘタをすれば思考停止になりかねず、状況に応じて行動を変えていくべしという言に妙に納得。

2011/12/25

17

ロジカル・シンキングやクリティカル・シンキングに触れたことがない方、触れたけど挫折したという方にオススメ。正解ではなく「いまの最善解」を導き出して行動するという見解には同感です。

2012/08/25

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