読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

キヨミズ准教授の法学入門 (星海社新書)

キヨミズ准教授の法学入門 (星海社新書)

キヨミズ准教授の法学入門 (星海社新書)

作家
木村 草太
石黒正数
出版社
講談社
発売日
2012-11-22
ISBN
9784061385276
amazonで購入する

キヨミズ准教授の法学入門 (星海社新書) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

えちぜんや よーた

「法学って何?」という感じで、そもそも論を求めている人におすすめ。個別具体的な法律にはほとんど触れていないので、一般人向けで汎用性が高い内容だと思う。

2016/05/13

mitei

法学部ならまず習う基礎的な事が書かれていて、そう言えば法学部出身だったと思い出しましたw

2013/01/21

ky

社会科学には、政治学、経済学、社会学、そして法学があるという。どれも自分には馴染みがなく、まともに勉強したこともない。そんな素人が読んでも、法学ってちょっと面白そう、と興味をそそられた。p196法学者の解釈では受精卵窃盗は無罪、特別法を作る必要あり。p199全国大学の法学部定員が1学年4万、法科大学院は4千人、約1割― 法学の楽しさは良い解釈を考えることにあるそうな。六法は、商法の代わりに会社法が入るとか。会社法って、一体何、全然知らない(-_-;

2016/06/03

としP

法学源論の話なので、実定法やその一般的な解釈を知りたかった私には合わなかった。まぁ、勉強になった。

2018/05/04

そり

キヨミズ准教授は、「ははは」と笑いながら、どこか他人事のように一歩引いて言葉を口にする。そんなふうに、どんな意見も一度受けとめてくれる。感じかたや考えかたが柔らかいなと思う。木村先生の他の著作にもこういう柔らかさがあった。キヨミズは木村先生の一部なのかな。憧れる一部だ。木村先生のお好きな将棋でも、トップを走る人達は柔らかな感じを持っている。それは好奇心が土台になっているのではないか、と最近思う。僕も好奇心を大事にしようと意識してみる。

2016/06/01

感想・レビューをもっと見る