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ダイアログ・イン・ザ・ダーク(星海社朗読館) (星海社FICTIONS)

ダイアログ・イン・ザ・ダーク(星海社朗読館) (星海社FICTIONS)

ダイアログ・イン・ザ・ダーク(星海社朗読館) (星海社FICTIONS)

作家
乙一
栗山千明
釣巻和
出版社
講談社
発売日
2012-10-16
ISBN
9784061388420
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ダイアログ・イン・ザ・ダーク(星海社朗読館) (星海社FICTIONS) / 感想・レビュー

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メルル

彼女は誰を…?そして彼も…。ライムや煙草の香りがとても効果的。死と隣り合わせで常に暗闇の中。そんな中で愛だと言えるのか。この気持ちは一生知りたくない。

2016/02/01

むつぞー

兄弟らしき二人の男に誘拐され、両目をくりぬかれた少女。監禁者と被監禁者の朗読CD付き物語。今回は黒乙一、物語は黒系でありながら切なさもあります。絵も美しく朗読もいいのだけど、でもちょっといいお値段なのがネック。この際朗読CD無しの廉価版というか文庫版が欲しいなぁ。

2012/12/08

HoneyBEE

ザ★黒乙一。絵もおどろおどろしい訳ではないのに怖いというなんとも素敵なもの。短いお話ながらもしっかりラストまで目を離せない展開。目を抜いて指を切る、痛いイタい。ストックホルム症候群に対してのリマ症候群。ライムの香りが漂ってきそう。

2013/11/06

YUNA♡

久々の黒乙一作品。やっぱりホラーとはちょっと違った恐怖があってそれがまた面白い。自分にひどいことをする犯人に少しでも好意を寄せてしまう。そんなことあるのだろうかと思う反面、実際はあるんだろうななんて思った。依存してしまう関係ってこわいなって思った。

2015/11/27

Mimi Ichinohe

怖~い!さすが乙一。こんなに怖い話なのに、何をもってこの壊れそうな綺麗なものをかもしだしているのか。文中に挟まれるお話が『銀河鉄道の夜』なのも秀逸!くるくるとコペルニクス的転換がおこり、女の子の5本指手袋を思う。

2019/05/22

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