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フリクリ(下) (星海社文庫)

フリクリ(下) (星海社文庫)

フリクリ(下) (星海社文庫)

作家
ウエダハジメ
GAINAX
出版社
講談社
発売日
2012-02-10
ISBN
9784061389267
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フリクリ(下) (星海社文庫) / 感想・レビュー

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ゼロ

急展開に急発進し、急上昇したと思い眺めていると急降下していて終わっていた。心にもやもやしたものを残し、終わってしまった。途中の展開に着いていけなくなったり、何が起きてるか分からなくなってしまったけど、どうしてだろうか。また読み返したくなるし、原作もまた観たくなる。不思議な作品でした。ハル子は理解を超えるキャラクターだったけど好きだったな。

2012/03/08

kanon

正直言うとほとんど内容は理解できなかったです笑 何というか、原作ももしかしたらそうなのかもしれないけれど、雰囲気マンガなのかもしれない。雰囲気は十分にイケメンだからね。エンターテイメントの語源には”保つ”という意味があると説明した上で、「ガマンした人にしかクライマックスはみられない」と語る流れが好きだった。雰囲気出てるわ~うん。多分セカイ系の作品であったことは分かるのだ。そして大体こういうのってボーイ・ミーツ・ガール。この作品もそうだったのだろうか。キャラの心理が読めなくて困った。原作を視聴しようと思う。

2015/09/17

星野流人

むむむ……? うーむ、上巻読んでから少し時間を空けてしまったのが悪かったのか、それとも原作であるアニメを観ていないからなのか、いまいちしっくりとこないまま読み終わってしまいました……。作画の演出には凄まじいものがありますが、それもあってか中身を読み込むのにちょっと苦心してしまった感じです。 最初から最後まで、謎の疾走感はあったように感じました。 「オレさ…プラモデル…つくりたかったんだ。けど…つくる場所が無い」は結構好きなシーンでした。 6/10点

2015/08/13

emanon

表紙がすごくいいのに、書店では大抵わかりにくい場所に置いてある。内容面で講談社BOXからの修正はないと思う。安くなっているのが嬉しい。なによりニナモかわいい。ウエダ先生曰く"Qコちゃん地球侵略少女"を完結させるとのことなので、個人的にそちらの方が楽しみ。

2012/02/10

古槍新垢

アニメはガイナお決まりの軟着陸or飛んだままって感じだけど(それでも死ぬほど好きだが)ウエダ版の猛スピードで墜落して炎上大爆発しかし生きてた、みたいなラストも最高にパンク。「殺すぞ~~?」は何度読んでも笑う。星海社、というか太田の出しなおし商法はあんまり好きじゃないのだが、ポケットサイズのフリクリというのは正直ときめくものがある。胸ポケットに忍ばせておきたい感じ。

2012/02/26

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