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2000年のゲーム・キッズ(下) (星海社文庫)

2000年のゲーム・キッズ(下) (星海社文庫)

2000年のゲーム・キッズ(下) (星海社文庫)

作家
渡辺浩弐
出版社
講談社
発売日
2012-12-11
ISBN
9784061389410
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2000年のゲーム・キッズ(下) (星海社文庫) / 感想・レビュー

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CCC

上下巻、合わせてなんと101話。分量的にはそう多いわけではないけれど、きっちり物語の形をしたストーリー101本と考えると、やっぱりすごい量かも。4コマみたいな感じで書いたのだろうか。なんらかのコントロールされた世界が出てきて、オチでそのズレた部分があらわになる、みたいなパターンが多かったかなと思う。少し星新一を思い出したりもした(あまりあっとするオチはないけど……)。たまにある、ほんのりミステリーの匂いがする話とか好き。

2018/01/27

朝霧

ゲームが怖い。進化したらどんどん怖くなるような気がする。でもやってみたいなー!って思ってしまう。怖いもの見たさと単純に面白そうだなぁって。私でもできるゲームでてほしいなー!

2013/06/02

Panico

シンプルな後味の悪さ表現が象徴的だった上巻に比べて、下巻は心理戦や叙述トリックめいた仕掛けがやや目立つ感じで、個人的にはこちらの方が好き。「暗殺」とかいいな…

2013/04/12

プーテ○ン

2000年のゲームキッズ下巻。相変わらず面白かった。けど、小学生の頃にリアルタイムで読んでいた時の背徳感はもう二度と味わえないんだろうなあ…と思うとなんだか寂しい。当時はおどろおどろしいイラストと、題材となっているテクノロジーの説明が付いていたんだけど、文庫版にはもう…無い。

2013/03/26

北白川にゃんこ

たまごっち流行ってたんだなあ。

2014/07/02

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