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おーいでてこーい ショートショート傑作選 (講談社青い鳥文庫)

おーいでてこーい ショートショート傑作選 (講談社青い鳥文庫)

おーいでてこーい ショートショート傑作選 (講談社青い鳥文庫)

作家
星新一
加藤 まさし
秋山 匡
出版社
講談社
発売日
2001-03-15
ISBN
9784061485525
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おーいでてこーい ショートショート傑作選 (講談社青い鳥文庫) / 感想・レビュー

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mya*

私が本に親しむようになったきっかけ、星新一先生♪先日ある方が星新一なら「鍵」が好きだというので、それが載っているこれを手に取った。有名どころのセレクション、改めて読んで恐れ入った!SF、日常、夢のある話…舞台は変われど、いくつもの世界に強引さなしに連れて行ってくれて気持ちよかった。男女のやりとりもスマート。苦笑と怖さが共存する絶妙なラストに、唸ってしまう。ちょっと童話的な「ある夜の物語」にも季節柄じんときちゃった。「鍵」は最後の台詞が秀逸。「宇宙の男たち」のラストも好きだ。

2011/12/16

くろいち

14作のショートショートが載っている。「おーいでてこーい」や「午後の恐竜」を読んでいると、ショートショートの大事なところは、最後まで書かないことなんだなと感じる。オチの後にどうなるかは読者に想像させることが重要なんだな◇自分が一番好きな話は「そして、だれも…」という作品。飛び続ける宇宙船の中に五人の飛行士が乗っている。彼らは暇をつぶすために毎日トランプをしている。しかし、1人消え、2人消え、どんどん人が消えていく。なぜ消えていくのか?ホラーなのか?ミステリーなのか?と読み進めるのがとても楽しかった

2016/05/03

あおい

朝読書用。息子は「処刑」「午後の恐竜」「宇宙の男達」私は「おーいでてこーい」「愛の鍵」が好み。

2018/04/19

Chili

この作家は何故だか今まで未読で、今回初めて読んだ(←遅いな) ショートショートなので簡単に読めると思っていたが意外に渋滞した。SFというか寓話的。一日一話位で読んでいったらいいかも。

2019/05/26

くらげ@

(☆☆☆☆)読んだことのある作品が多かったですが、やはりおもしろかったです。「ボッコちゃん」「処刑」「午後の恐竜」など何ともいえない後味の作品が結構好きみたいです(笑)

2014/07/31

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