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ひとつの装置 ショートショート傑作選(2) (講談社青い鳥文庫)

ひとつの装置 ショートショート傑作選(2) (講談社青い鳥文庫)

ひとつの装置 ショートショート傑作選(2) (講談社青い鳥文庫)

作家
星新一
あきやまただし
出版社
講談社
発売日
2002-10-15
ISBN
9784061486010
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ひとつの装置 ショートショート傑作選(2) (講談社青い鳥文庫) / 感想・レビュー

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あおい

息子の朝読書用。息子が気に入ったのは「ごたごた気流」「包み」「ひとつの装置」「門のある家」私もだいたい息子と同意見。

2018/05/27

emi

門のある家は好きなんだけれど、読むと毎回落ち込む。自分の代わりなんていくらでもいるんだなと。この巻のチョイスは子供にはシビアな作品が多い気がする。

2015/09/13

びぎR

名手星新一氏のショートショート14編。NHKで放送された「星新一ショートショート」というテレビ番組を見ているのだけど、その中の「ひとつの装置」がシュールで意味不明だったので原作を当たってみることにした。星新一氏の作品は多作だけに意外とつまらないものもあったりするのだけどこの本は若年層が対象の「青い鳥文庫」のためか氏の作品の中でもわかりやすく質の高いものが揃っている。【続く】

2021/03/17

ダリア

読んだことのない話が多い印象。お気に入りは”見失った表情”これは別のショートショートで読んだ覚えがある。もう一つは”包み”とある包みからインスピレーションを受けて画家が才能を開花させるのだが、これは素直に羨ましい話だ。ただ、この画家は包みを開かなかったことが吉と出たのだろう。預かりものとはいえ、律儀な性格が良かったのかな。しかし、解説を読んでハッとさせられたのは、画家が最初に興味を持ったのは青年だったということ。これは見落としていた。

2016/10/01

mimi

久しぶりーー!!に星新一と触れ合いたくて!!やっぱり面白い!皮肉や風刺が効いてて大人になってから読んでも大満足。

2020/08/02

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