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<非婚>のすすめ (講談社現代新書)

<非婚>のすすめ (講談社現代新書)

<非婚>のすすめ (講談社現代新書)

作家
森永卓郎
出版社
講談社
発売日
1997-01-20
ISBN
9784061493384
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<非婚>のすすめ (講談社現代新書) / 感想・レビュー

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Susumu Tokushige

1997年初版。非常に過激な内容。高度成長期以降の日本家族を形成した基本理念は、恋愛・結婚・性行為の三位一体主義であったが崩壊した。仕事・家庭・恋愛は三権分立された。結婚は必然ではなく、結婚しないことの利点(恋人を複数持っても法律的に全く非難の対象とならず、別れる場合も経済的負担は無い等)を掲載。フランスでは婚外子が珍しくなく、日本も本来、そちら側の文化(夜這いや妾等)が正とし、キリスト教圏の文化が流入したために変化したと説く。経済負担的にも独身が最良とする記述も多し。ひとつの視点として認識しておきます。

2018/06/30

還暦準備大学独学部3回生erk

図書館本。情報量多し。夫婦に子2人の核家族って戦後の企業の要請だったのかぁ~なんかわかる気がする。子供を育てることや長生きもコストのかかるリスク…って確かにそうだけど…。結局ストレスの少ない仕事を選んで出世や高収入は望まなくて、ゆる~く人付き合いしつつシングルというのが森永さんのおススメかな?

2016/11/02

lovekorea

もう20年くらい前の本なんですけど、なかなか的確に現在の状況を言い当てているように思いますな。ところで、ボクは今のところ独身貴族で生きてますが、アラブのお姫様からのアプローチがあれば、主義を変えることも検討いたします( ̄▽ ̄)

2015/06/24

M's Power.

森永氏は経済学としての側面から切り込んでいますが、同じ少子化を論じている酒井順子さんは「そう言う生き方もいいんじゃない?」という視点で書かれています。酒井さんの「負け犬の遠吠え」もしくは「少子」と一緒に読めば面白いでしょう。

2015/06/08

masamo

富国強兵らへんからかいてあるのでだるい 

2009/11/22

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