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知の編集術 (講談社現代新書)

知の編集術 (講談社現代新書)

知の編集術 (講談社現代新書)

作家
松岡正剛
出版社
講談社
発売日
2000-01-20
ISBN
9784061494855
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知の編集術 (講談社現代新書) / 感想・レビュー

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mitei

編集というのはそこまで奥深く専門的になるのかと思わせられる内容だった。考えてみれば人類は著者のいう編集をし続けてここまで叡智を極めたというのに納得。

2010/11/16

booklight

【拾い読み】千夜千冊で有名な松岡正剛。この本を含め何冊か本を読んだがどうにも頭に入ってこない。知識の幅も深さもすごいがそれをまとめようとせず、並列に並べて混沌の中から創造しようとする手法が肌に合わない。こういう風に論をまとめず重ねて乗っけてくる人いるよなぁ、と思っていたら「凡才、秀才、天才」論でいうところの天才肌で、やっていることの説明がつけられないタイプか。そしてこちらが凡才なので、秀才の手ほどきがないと天才の所業は理解できないということか。悲しい。まぁ、個人的には編集と創造は別と思う。別の道を進もう。

2019/07/28

デビっちん

再読。文字や映像を加工するだけが編集ではなく、生きてるうえで関わっているすべてのものに編集がつきまとっていることがわかりました。であるならば、無意識に行ってさえいる編集を意識し、より効果的にする力があれば人生が楽しくなると思いました。編集は遊びから生まれるという記載もありましたし。

2018/06/05

marco

方法を学び、そして、使う。そして、何度も読み返している。

2018/06/10

べっち

★★★あらすじを読んで中身を読まずに借りたが失敗(*_*)内容的には面白そうだが、今は特に読みたいとは思わなかったので、また時間を空けてから読みたいと思う。本書で紹介されていた「目次読書法」は面白そう!ぜひこれから実践していきたいと思う。

2015/02/12

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