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ウォール街の崩壊―ドキュメント世界恐慌・1929年〈上〉 (講談社学術文庫)

ウォール街の崩壊―ドキュメント世界恐慌・1929年〈上〉 (講談社学術文庫)

ウォール街の崩壊―ドキュメント世界恐慌・1929年〈上〉 (講談社学術文庫)

作家
G. トマス
M. モーガン=ウィッツ
Gordon Thomas
Max Morgan‐Witts
常盤新平
出版社
講談社
発売日
1998-09
ISBN
9784061593466
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ウォール街の崩壊―ドキュメント世界恐慌・1929年〈上〉 (講談社学術文庫) / 感想・レビュー

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南禅寺の小僧

壮大なる崩壊へと、アメリカが死ぬ日へと向かってひたすら小説的に盛り上げられていく大量登場人物クロスカッティングの群像劇である。血沸き肉躍る。

2014/10/23

どうろじ

人の名前に多さに混乱した。

2018/06/21

中島直人

1929年のウォール街崩壊についてのドキュメンタリー。株を巡って狂奔する、銀行家、投機屋、一般庶民等の日常生活が同時並行的に語られていく。登場する人物達が非常に活き活きと描かれており、臨場感がある。面白い。ただ、登場人物が非常に多く、読んでいて少し混乱するかも。下巻ではいよいよ、その崩壊が語られることとなる。

2012/05/19

yuka_tetsuya

ドキュメンタリータッチで描かれているため、いくつものイベントが錯綜して全体の筋が追いづらい。詐欺師、相場師など一攫千金をねらう人間の性が具体的に描かれていておもしろかった。FBIが暴落を予想して規制などの予防策を打とうとするが、拝金主義者によってことごとく抑えられている。時の流れや勢いに逆らって正論を貫き通すのはいつの時代も難しい。

2009/02/04

ぱぴ@既読~10'+マンガ

1929年の世界恐慌前後の繁栄と崩壊。上巻は繁栄編。28年末から29年7月まで。人物が多いのでメモしながら読むと◎。各登場人物の視点で語られるため小説を読んでいるかのよう。エスタブリッシュメントたちの一挙手一投足がすごく活き活きと描かれており、目が離せない。

2009/02/13

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