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五体不満足

五体不満足

五体不満足

作家
乙武洋匡
出版社
講談社
発売日
1998-10-16
ISBN
9784062091541
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五体不満足 / 感想・レビュー

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あつひめ

今まで気にはなっていても読んでいなかった1冊。健常者と障害者と言う区分け。健常者とは特定の慢性疾患を抱えておらず、日常生活行動にも支障のない人をいうそうだが、体に疾患はなくとも最近は心を病んでいる人がどれだけいる事か。乙武さんの障害は不便だが不幸ではないと言う言葉。どれだけ健常者と言われる人がその事に気付いているだろうか。恵まれた環境と言う言葉でひとくくりにはできない。本人の努力、家族の努力。障害のある人には手を差し伸べるのはもっともなことだけど、本人が何を望んでいるのかを確認しながら接する必要を感じた。

2013/04/02

takaC

最近読んだどれかの本(どれだったか思い出せず)の解説でこの本のことに触れられていたの久しぶりに再読。家にはないので図書館本で。

2014/02/09

Die-Go

駅内無料図書にて。表紙の乙武氏の笑顔を見て、これもてるわと若干の嫉妬心が生まれたのは秘密にしておきたい。だって美男子なんだもん。さて、本書はその乙武氏が生まれてから大学で大活躍するまでを自叙伝の形で追っている。バリアフリーが謳われて久しいが、今の社会はその当時抱えていた問題をクリアてきているのだろうか?乙武氏も調子に乗っちゃって色々問題を起こしたけど、その萌芽はここにちょっとあるのかなと思わされるところあり。 全体的に楽しんで読めた。 ★★★★☆

2018/12/06

瑪瑙(サードニックス)

昔読んだのですが、今、乙武さんの事が話題に上っていたので本棚の奥から取り出してきて改めて読んでみました。とても元気で前向きな幼少期から青年までの乙武さんの姿がありました。これを読んでみてもヤンチャで負けず嫌いで目立ちたがり屋と御自分でも書かれてあるように、かなり肉食系の感じを受けます。昨今の報道には御夫婦にしかわからない御事情もおありでしょう。ですが、この本を書かれた時の原点の気持ちを、乙武さんには取り戻して頂きたいと思いました。

2016/04/17

懐かしい!小学生の頃に勧められて、何回か読んだなー!すごく良かった!感動した!障害と思えることでも、自分の努力次第で、どうにでもできる!って勇気もらえた記憶が。今の読むとどうなんだろう?乙武さん評判落ちてるし、あまり読む気になれないなぁ。

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