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騙しも盗みも悪くないと思っている人たち

騙しも盗みも悪くないと思っている人たち

騙しも盗みも悪くないと思っている人たち

作家
スタントン・E・セイムナウ
Stanton E. Samenow
石山 鈴子
出版社
講談社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784062098830
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騙しも盗みも悪くないと思っている人たち / 感想・レビュー

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ymdtko

心理学では、犯罪者に「幼少期のトラウマ」だとか「貧困地区での生育環境の悪さ」といった免罪符を付与しがちなのだけれど、この本ではその手の誤魔化しを徹底的に弾劾している。「家庭内暴力を受けた人間全員が犯罪者となるわけでないし、スラムに生まれたからといって犯罪者になるのはごく少数だ。現に殆どの犯罪者の兄弟はまっとうな職に就いて問題なく暮らしている」福本伸行漫画の台詞を想起した。「彼が悪いのではなく…家庭…学校…あるいは社会が悪いなどといい…成した悪の責任を無限に薄めていく…!そして…気がつけば…悪が消える…!」

2013/06/02

蛭子戎

悪いやつはそもそも産まれつきなもので環境から悪くなるんじゃないという主張の本。しかしエビデンスみたいなものは出てこないでひたすらちゃんとした家庭に産まれて悪人になり懲役後も更生出来なかった実例が出てくる。しかしサカキバラもアキバ加藤も普通の家庭だが機能不全だったことはよく知られた話で悪環境が外見からわからないことも多いのだが専ら悪環境とは経済的な困窮や明らかな暴力のみに求めてしまうのはどうなのか。それと対策のプログラムがどうして有効なのかこちらもエビデンスが弱かった。

2016/11/19

風来人麺麺

考えがかなり偏ってる。

2011/08/03

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